韓国ドラマ 逆賊 第23話 ギルドンよ 力士は力だけが強いのではない!

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第23話。第23話は内容が盛りだくさん!ギルドン(ユン・ギュンサン)は、何度か登場した霊能者?というか神の使いというか、その女性に夢の中で再会します。そして夢で言われた「大きな木の根っこ」へ向かうギルドン(ユン・ギュンサン)と哄家(ホン家)の仲間たち。

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そしてその大きな木の根っこには、その女性と民たちが待っていました。

「ずいぶん待ったぞ。(民に)この方が以前話した「力士」でいらっしゃる。」とギルドン(ユン・ギュンサン)を紹介します。

哄家(ホン家)の仲間たちと民たちが仲良く話をしているのを見ているギルドン(ユン・ギュンサン)は、「自分の民たち」をこの大きな木の根っこへ連れて来てよいかとききます。ギルドン(ユン・ギュンサン)が「自分の民たち」という表現を使ったことを嬉しそうに見るこの女性。

そして哄家(ホン家)の仲間たちはギルドン(ユン・ギュンサン)の民たちをここへ連れてきます。ギルドン(ユン・ギュンサン)の民たちというのは、ギルドン(ユン・ギュンサン)たちが助けた民たちで、官軍に追われている人人々ですね。そして嬉しそうな民たちを見ながらこの女性に「しかし本当に俺を待っていたのか?どうして?」と問うギルドン(ユン・ギュンサン)。「力士」だからと答えるこの女性。そしてギルドン(ユン・ギュンサン)は他の人より力が強いだけなのにと言うのですが、この女性はこう言います。

「力士」がただ力だけが強い存在だと思っているのか?

力は「力士」の印であるだけで、力が「力士」の核心ではないとのこと。そういわれたギルドン(ユン・ギュンサン)は???となってましたね。その答えはのちにわかります。

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第23話の最後の場面。王ヨンサン(キム・ジソク)の悪辣さは増していき、ホンチョンジの末裔と名乗る人々が捕らえられたことを知ったギルドン(ユン・ギュンサン)は、自責の念に駆られ、その人々を助けようとします。

「天から大雪や雹が降ると、一年の農作業が台無しになりますね。だけどどうしようもないですね。それは、人間の力ではどうすることもできないことですね。だけど王様は天から降ってきた雹でもないし大雪でもありません。決意さえすればいつでも代えることができるのです。今獄中には人があふれ、外の門にまで罪人たちが座っていると聞きました。私たち(皆さん)、その人々を連れて来ましょう。王様から民を盗んで来ましょう。」というギルドン(ユン・ギュンサン)に「私が言ったでしょう。すぐに自然と力士が何であるか見えるだろうと。力士とは、力だけ強いのではなく、必ず王をやってみようと逆心を抱く者だ。」と女性の心の声がします。

そして回想シーン。王ヨンサン(キム・ジソク)の「改めてみてみると、お前の骨や血に凌上が刻みこまれているな。俺はお前を一番先に殺し、凌上成敗の手本を見せてやらねば!」という言葉に「だから王が恐れるのだ。」と女性の心の声。※凌上とは、身分が低い者が身分が上の者を蔑むこと

ということは、モリキム・ジョンヒョン)は「力士」ではないのですね。まとめますと・・・

強い力は「力士」候補生の印であって、マインドがついていかないのであれば「力士」ではないということですね。

この女性が以前ギルドン(ユン・ギュンサン)に忠告していましたが、力を間違った方向に使うと死ぬと・・・。正しいマインドをもち、それに沿って力を使うのが「力士」ですね。さて、今晩はギルドン(ユン・ギュンサン)と民たちが王ヨンサン(キム・ジソク)から民を盗もうとします。第24話も楽しみですね。

第23話 ギルドンの脅しにヨンサン腰抜ける

第23話 カリョン命がけの復讐

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