韓国ドラマ 逆賊 第24話 反逆開始!空飛ぶギルドン

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第24話。王ヨンサン(キム・ジソク)から民を盗もう!と宣言したギルドン(ユン・ギュンサン)。第24話は、ギルドン(ユン・ギュンサン)と哄家(ホン家)の仲間たちと民たちが反逆にむけて準備をする姿が描かれています。

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民を盗もう!宣言の後、民たちは最初戸惑っていました。しかしギルドン(ユン・ギュンサン)と哄家(ホン家)の仲間たちが経験した話を聞いていくうちに、勇気が出て、皆で力を合わせて立ち向かうことになりました。もちろんギルドン(ユン・ギュンサン)は用意周到。ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)とは書簡で連絡を取り合い、宮中の動きを知らせ、宮内の地図も準備。そしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は、 王ヨンサン(キム・ジソク)が亡き母の復讐をしたいのではなく、王の力を絶対的にし、朝鮮を思うままに動かそうとしていることに気がつきます。それについてギルドン(ユン・ギュンサン)への書簡に「朝鮮は崩れていっている。」とギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。

一方宮中に潜伏中のカリョン(チェ・スビン)ですが、王ヨンサン(キム・ジソク)のお気に入り。舞踊の上手な女性を選ぶ場で、王ヨンサン(キム・ジソク)はカリョン(チェ・スビン)に踊るように言います。しかし、カリョン(チェ・スビン)は「踊りはできませんが、(面白い?)お話はお聞かせできます」と答え王ヨンサン(キム・ジソク)の心を惹きます。ギルドン(ユン・ギュンサン)と哄家(ホン家)の仲間たちがうんざりしていたカリョン(チェ・スビン)の眠くなるお話のことですね。

王ヨンサン(キム・ジソク)は、腰抜け事件の後、あの場面がトラウマとなり悪夢で眠れない日々が続いていました。そしてまた悪夢で目を覚まし、王ヨンサン(キム・ジソク)はノクス(イ・ハニ)ではなくカリョン(チェ・スビン)を呼びます。

王ヨンサン(キム・ジソク)が「面白い話があるといったな」と言うと「間違いなく面白い話なのですが、聞いている人は眠ってしまいます。殿下が夜おやすみになれないということですから、私の話ほどちょうどよいものはないと思います。」とカリョン(チェ・スビン)。「お前の話が、そんなに眠くなるということか。そうか、ではやってみなさい。」とヨンサン(キム・ジソク)が言うと「昔ある村に・・・」と話を始めるカリョン(チェ・スビン)。「殿下お目覚めですか。」という内官に「私が寝ていたのか。」と王ヨンサン(キム・ジソク)。内官は「はい、殿下。久しぶりに深くおやすみになれておりました。」と言うと「本当にあの子の話がつまらなくて、それが私を寝かしつけたのか?」と王ヨンサン(キム・ジソク)。

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カリョン(チェ・スビン)の話ってどんだけつまんないのでしょうかね^^;

さてこの件があって、ノクス(イ・ハニ)はカリョン(チェ・スビン)をけん制します。女たちの戦いも来週以降激しくなっていくのでしょうか。

さて「太平の御代(国が安定したという意味)」を知らせる盛大な行事の日、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)の指示で工匠に扮しギルドン(ユン・ギュンサン)と哄家(ホン家)の仲間たちは宮中に潜入します。

お祝い雰囲気のなか、「万歳!万歳!」という声があがります。

そして内官が「あ、あれは・・・」と指をさして上を見上げています。すると

ホンチョンジ参上!

と叫ぶギルドン(ユン・ギュンサン)。「あ、あいつ・・・」と慌てる王ヨンサン(キム・ジソク)。こういう場面で哄家(ホン家)の仲間たちは、各自のキャラクターを存分に表現しますね^^

そしてギルドン(ユン・ギュンサン)はつづけて「おい、イ・ユン!」と叫びます。またトラウマになりそうな王ヨンサン(キム・ジソク)。「あいつらを早く捕まえろ!はやく」という王ヨンサン(キム・ジソク)。 

するといつの間にか仕掛けられたのか爆発が・・・。そして硝煙がたちこめます。すると

ギルドン飛んだ!

もはや「力士」なんだか魔法使いなんだかよくわかりませんが、飛んじゃいました。

さて飛んだ後どんな展開になるのか、来週も楽しみですね。

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