ユン食堂 イ・ソジンの経営センス全開!

      2017/06/18

毎週楽しみにしているナPDの新バラエティー「ユン食堂」。2号店に移動してからというもの、お客様に恵まれなかった「ユン食堂」第5回では、メニューのバリエーションを増やしたことと、スコールのおかげもあってか来客増!大忙しの1日になったようですよ。イ・ソジンの経営センスが光っています。

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急なスコールが来る前はお客様もなく、早く閉店しようかという雰囲気でしたので、食材の下準備は最小限に抑えていたところの急な来客増! 厨房は若干パニック状態。注文が殺到したので、タンメンやお肉など料理に必要な食材料の下準備分を使い果たしてしまいます。厨房はこれ以上注文は取らないでと宣言したところに、新たなお客様がお店へ。

もう無理という厨房にイ・ソジンのセンスが光ります。それは・・・

ひとまずお客様にメニューを渡して注文を受けるまで最大限時間を稼ぐこと!

すぐに準備できないプルコギヌードル以外であれば、オーダー対応は可能ですからね。その時間を稼いでいる間に、イ・ソジンはしっかりプルコギ用の肉を解凍させ、山積みになったお皿を洗い盛り付けできる食器を準備しましたよ。常務らしいさすがな対応力です。そして、入ったオーダーは幸運にもプルコギライスでした。
忙しかった1日が終わり、休息時間の夕方。イ・ソジンは一人新メニュー開発のため材料を買いに向かいます。我慢強く社長ユン・ヨジョンを説得するなど、新メニュー「チキン」開発に燃えるイ・ソジン。なぜ「チキン」なのかというと、スーパーで鶏が一羽まるごと凍っているのを見て、昔イ・ソジンの母が作ってくれた「チキン」を思い出したから。お母さんに電話したり、インターネットでレシピを検索したり。

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ビールによく合う新メニューの完成です!このメニューが大ヒットするかは、来週までのお楽しみですね。

そしてパドルボードを利用したイ・ソジンならではの事業手腕には脱帽です。「ユン食堂」の前に置かれているパドルボードに興味を持つ通行人たちが多く、レンタルの値段をきかれたりしていたのに目をつけ、「ユン食堂で食事と飲み物をオーダーすれば無料でパドルボードを貸し出します」というマーケティングを展開します。パドルボードを利用したイ・ソジンの戦略は的中!お客様がパドルボードの順番待ちをするほど大盛況となりました。

常務の手腕は売上アップだけではなく、社長をはじめとした従業員たちへの配慮にも現れていますよ。暑さで汗だくのシングや厨房の二人にパイナップルジュースを作ってあげたり、できる事を探して率先して行動するイ・ソジンの姿はとても魅力的でした。

イ・ソジンのセンスは「ユン食堂」の経営も、番組自体の面白さにも良い影響を与えていますね。今から来週の放送が楽しみです。

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