韓国ドラマ 逆賊 第25話 演技派ギルヒョン兄さん ギルドンの所へ

      2017/04/26

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第25話。王ヨンサン(キム・ジソク)への逆襲を開始したギルドン(ユン・ギュンサン)。第24話の最終シーン、空飛ぶギルドン(ユン・ギュンサン)の衣装がちょっとアレでしたが、哄家(ホン家)の仲間たちとそしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)とで王ヨンサン(キム・ジソク)に揺さぶりをかけます。

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空から現れたギルドン(ユン・ギュンサン)たちは捕らえられた民たちを救出します。そして側近たちと逃げていた王ヨンサン(キム・ジソク)。突如硝煙に巻かれ側近たちは皆倒れます。王ヨンサン(キム・ジソク)の前にギルドン(ユン・ギュンサン)が現れ挑発。そして王ヨンサン(キム・ジソク)はギルドン(ユン・ギュンサン)を追います。

ギルドン(ユン・ギュンサン)の正体をどこかの王族の末裔か没落した両班の子供かと問う王ヨンサン(キム・ジソク)に奴婢の子供だと堂々というギルドン(ユン・ギュンサン)。そんな卑しい身分のところにお前のような者が生まれるはずがないという王ヨンサン(キム・ジソク)に、王の子なのにどうしてお前はそんなに卑しくなったのか?と逆襲するギルドン(ユン・ギュンサン)。そして王ヨンサン(キム・ジソク)はギルドン(ユン・ギュンサン)をまだも追い続けます。

「だが、お前が俺の身体を痛めつけた日、お前たちが民たちから絞りとった血や涙が俺の身体に降り注ぎ、全身の骨をつなぎ、引き裂かれた身を縫い付けてくれたんだ。だから、イ・ユン俺を止めたければお前が止めればいいことだ。お前が止めれば、俺も平凡なチョバンのバルパンに戻ることができるってことだ。」と忠告するギルドン(ユン・ギュンサン)に「お前、恐れ多くも(俺様に~)」と王ヨンサン(キム・ジソク)。

「お前ら~」と若干動揺する王ヨンサン(キム・ジソク)。そこに「ダ、ダメだ!」と演技派俳優ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)の登場です。「お前ら、私を先に殺せ!私を先に殺せ!」というギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。このからくりが明らかになります。「兄さん、兵たちを巻いてから来てください。そうすれば兄さんが一人で功績をあげられるじゃないですか。」というギルドン(ユン・ギュンサン)。王ヨンサン(キム・ジソク)には見えないところでしっかりにんまり顔のギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。

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「だけど王に忠臣が一人いたんだ。またな。」と言って立ち去るギルドン(ユン・ギュンサン)。そして「殿下!殿下!」と王ヨンサン(キム・ジソク)に駆けつけるギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。

ここで信用できる家臣はギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)だけということを強烈に印象付けます。

周囲を信用できなくなった王ヨンサン(キム・ジソク)は罪のない人々を殺し始め、側近たちも疲れ果てる始末。ソン・ドファン(アン・ネサン)の一言でノクス(イ・ハニ)にも疑いをかけます。

罪のない人を毎日殺したり傷め続けたりする家臣たちからは、王ヨンサン(キム・ジソク)への不満が。その者たちを自分の味方にしてしまうギルドン(ユン・ギュンサン)。その陰にはギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)の姿がありました。

第25話の主人公はギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)と言っても過言ではないくらいの大活躍でした。王の前に現れたシーンをはじめとして、収監中のあの方に似たチャムボン夫人(ソ・イスク)とのシーンも凄かったですよ。

チャムボン夫人(ソ・イスク)が幼いギルドン(ユン・ギュンサン)に頼んだおつかいの品を渡しながら「私は夫人には健康で長生きして欲しいです。これから世の中でどんなことが起きるのかを目をよく見開いてみておいて欲しい。」と意味深な言葉を残します。

このあとしばらくして、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)の正体がバレますが、この時は意味がわかっていないチャムボン夫人(ソ・イスク)。

忠臣と信じていた王ヨンサン(キム・ジソク)と収監中のあの方に似たチャムボン夫人(ソ・イスク)に爽快な一発を残してギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はギルドン(ユン・ギュンサン)の元へ兵を連れて行きます。

そして哄家(ホン家)の仲間たちと正式な再会(先週は非公式の再会でしたから)を果たすシーンには涙がでました。
すぐ泣くやら感情が顔に現れるやらいつ正体がバレるかドキドキする場面が多かったのですが、第25話のギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は王ヨンサン(キム・ジソク)やチャムボン夫人(ソ・イスク)だけでなく、ソン・ドファン(アン・ネサン)まで完璧に騙す堂々とした演技が光ってました。

今晩の放送も楽しみですね。

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