韓国ドラマ 逆賊 第26話 名もなき民の死 ギルドン号泣

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第26話。王ヨンサン(キム・ジソク)は多くの民を虐殺したりなど暴政はひどくなるばかり。ギルドン(ユン・ギュンサン)や哄家(ホン家)の仲間たちとそしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は、官軍を食い止める為、立ち上がります。

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宮中では、パク・ハソン(シム・ヒソプ)がギルドン(ユン・ギュンサン)の兄だったということが明らかになり、王ヨンサン(キム・ジソク)もソン・ドファン(アン・ネサン)も衝撃を受けていました。そこにソン・ドファン(アン・ネサン)を快く思っていないチュンウォングンソン・ドファン(アン・ネサン)を陥れようと「最初から知っていた(ギルドンの兄だということ)のではないか」と王ヨンサン(キム・ジソク)に揺さぶりをかけます。相変わらず性根は何も変わっていないチュンウォングン

そういう裏切りもあったせいか、王ヨンサン(キム・ジソク)は多くの民を虐殺したりなど暴君ぶりはひどくなるばかり。それにギルドン(ユン・ギュンサン)や哄家(ホン家)の仲間たちとそしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は立ち向かいます。

王ヨンサン(キム・ジソク)への反発が大きいヒャンジュモクへ向かう官軍とガチンコ勝負です。ギルドン(ユン・ギュンサン)の民たちは一緒に戦いに出たいと言いますが、戦いになれていない民たちには危険だと判断、残って待っていてくれと言いギルドン(ユン・ギュンサン)や哄家(ホン家)の仲間たちとそしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)、そしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)が連れて来た兵たちは出発します。

官軍たちに劣勢となるギルドン(ユン・ギュンサン)や哄家(ホン家)の仲間たち。王ヨンサン(キム・ジソク)は踊りを楽しんでいます。大丈夫だと声を掛け合う哄家(ホン家)の仲間たち。「兄さんたち、俺が道を開けるから逃げてください。」というギルドン(ユン・ギュンサン)。そして「私とギルドンが道を作ります。」とギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。すると「また、また、また、そんなこと言う。うるさい!死ぬなら一緒だ、生き残るのも一緒だ!」というヨンゲに「そうだ!」という哄家(ホン家)の仲間たちに、「罪のない民たちの血を見るよりも、今日、意味ある死を選ぶ!」とギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)が連れて来た兵たち。「一緒に死のう!こいつらめ!」とクッセ。「そうだ!」

「討て!」という官軍の大将の声。そこにギルドン(ユン・ギュンサン)の民たちが。そういえば民たちは弓の練習してましたね。

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そして「将軍!ホン将軍!」という民に、「ギルドン!」オム・ジャチ。「ホン将軍!今回は私たちが将軍を助けます!」という民。それに力を得た哄家(ホン家)の仲間たちは「行くか~」と声をあげ、「後ろにしっかりついていて下さい。行くぞ!」とギルドン(ユン・ギュンサン)。

「押されるな、押されるんじゃない!」と官軍の大将の声。

「殿下、ヒャンジュモクへ向かっていた官軍が反軍の不意な襲撃に遭い大敗したようです。」という知らせに「反軍だと?反軍だと!」と怒り狂う王ヨンサン(キム・ジソク)。

怒りのあまり「シューシュー」言ってましたね。

この後からが第26話の話題の場面だったのです。。。先ほどの映像で「今度は私たちが将軍を助けます!」と叫んだ名もなき民が第26話のエンディングを飾ります。主役ではない名もない配役の人がドラマのエンディングを飾るということは異例中の異例なこと。

先ほどの民が倒れているのをみたギルドン(ユン・ギュンサン)は傷を抑えながら「どうしてこんなことに。」と心配しています。

「私の勝手でしょ」と民。「ホン将軍、私は一生で今日みたいに気分よく、爽快な日はなかったよ。今日は初めて自分の思うがままに生きたよ。ありがとう。」といい残し死んでいく民。「しっかりしてください。しっかりしてください。名前だけでも、名前だけでも教えていってください。私が、私が(あなたの)名前を知りません。名前だけでも教えていってください。名前を知りません!起きてください!」と号泣のギルドン(ユン・ギュンサン)。

気を取り直し「ヒャンジュモクを解放区にする!」と宣言して終わります。

この亡くなった民とは劇中で出会っていますが、名もないただの民。このドラマが伝えたいメッセージがこのエンディングにしっかりと表現されていますね。このドラマの主人公は、民を助けた特異な力を持つギルドン(ユン・ギュンサン)ではなく、暴政に対抗した数多くの民衆たちだということ。

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