韓国ドラマ 逆賊 第26話 オリニの洗脳が解ける 

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第26話。第25話でギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)のアシストでギルドン(ユン・ギュンサン)や哄家(ホン家)の仲間たちの元へ戻った妹のオリニ。ギルドン(ユン・ギュンサン)のことを兄と認識せず、警戒をしているオリニ。

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宮中から出る前に、ソン・ドファン(アン・ネサン)から指示をされていました。宮の外へでたら必ず接近してくる者がいるから、その情報を知らせろと。

それにしても、どうしてギルドン(ユン・ギュンサン)のことやギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)を覚えてないのか不思議です。その理由はこういうことでした。

「お前には誰もいない。お前が信じて頼れる人はもう我々だけだ。お前は家族が捨てた子。だから我々を信じなければ、我々に従わねば。」「食べなさい。一日一つ。お前たちを新たに生まれ変わらせる貴い薬だ。もう一度聞く。お前の名前は何だ。」「私の名前はオリ・・・」「お前の名前は何だ。」「私の名前はオリ・・・」

ということで、変な(貴いと言ってましたが)薬を飲ませ、脅しながら洗脳されてしまったオリニ。

そして思い出していきます。「私の名前はオリニです。お兄さんに会わせてください。お兄さんに、ギルドン兄さんに会わせてください。」ギルドンの声「オリニ、兄ちゃんのこと信じてるだろ?」。ギルドン(ユン・ギュンサン)に水を汲んで飲ませようと結んでいた紐を裂くところも思い出します。

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「俺はお前の兄さんだぞ。お前は俺のたった一人の妹だ。」と言ったギルドン(ユン・ギュンサン)のことを思い出すオリニ。「ギルドン兄さん・・・」と言いながら昔を思い出すオリニ。そして倒れこむオリニ。「お兄さん、どこに行ってたの?私が水を汲んでこようと(思ったのに)」とつぶやいた後、意識を失うオリニ。

心配そうなギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。「大きいお兄さん、ギルヒョン兄さん。」と言うオリニに嬉しそうなギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。

このあとオリニの口から今までのことが語られます。洗脳の後、ソン・ドファン(アン・ネサン)の下で2、3年教育を受けるとそこからコインとなり出ることができるのだそうです。コインとは、行録の後ろに名前が書かれていた人ですね。教育を終えることができなかった人は、そこで死んでいったと涙ながらに語るオリニ。そこに集められた人は、家族を失った子供たちや夫に捨てられた妻たち、主人に反発した奴婢や借金を返せない人たち、土地がなくて税を納められない人たち。その人たちを利用し、言うことを聞かなければ殺し、その死については「全て国のためだ」と教えこまれていたようです。

それを聞いたギルドン(ユン・ギュンサン)や哄家(ホン家)の仲間たちとそしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は、憤りを隠せませんでした。

オリニが毎日食べさせられていた飴は一体何なのか気になり、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)のワイルドな格好にちょっと違和感を感じましたが、ともかくオリニが兄さんたちを思い出してくれて良かったです。

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