韓国ドラマ ミッションボディーガード 登場人物紹介

      2017/05/02

韓国ドラマJTBCの金・土ドラマ「ミッションボディーガード(原題:マンツーマン)」。Netflixでほぼリアルタイムで配信中!このドラマの登場人物を数回に渡り紹介します。

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キム・ソル(パク・ヘジン)
コード名「ケイ」国家情報院のスパイ。

個人情報が露出しているホワイト要員、露出していないブラック要員よりもっと深く隠れた存在のゴースト要員。国家情報院内部でも少数の上層部の者のみがその存在を知るだけ。

多言語を操り、手話、読唇術、高いレベルの魔術もできる。
射撃と格闘技の実力に優れているが、銃と暴力を使うよりも物あるいは道具を利用し、相手を制圧する方法を好む。爆発物の組立、解体能力も卓越しているが、殺傷用というよりも主に驚かす用途で使用する。医学、法学、心理学等は、アンダーカバーの教養レベルより少し優れている程度であるが、ワインとコーヒー、考古学と美術史について造詣が深く、講義ができるほど。しかし、料理は下手。

国家情報院最高の役者、鉄の顔を持つアンダーカバー、ゴースト要員、コード名ケイ。

彼の変装は、ただひげをつけたりしわをつけたりする程度の変装ではない。犯罪心理学のプロファイリングに基づき話し方や動作、習慣まで完璧に対象になりきる。

「全ての事件の背後には女がいる」  パリの警視庁の古くからの格言である。

どんな変装をしていようとも変わらない男前さは彼だけの武器だ。純粋でありながらセクシーで、退廃的でありながら明るく、荒っぽいけどやわらかい・・・相反する全てが詰まった彼の眼差しに女性たちは胸キュンし、魅惑され、ハマっていく。

誰もが愛するが、誰も愛さない者。
誰にでもなれゆえに、誰でもない者。
 
姿を変える度にどんどん自身の本当の姿は薄れてしまい、現実と幻想の間での拮抗。
鏡の前でソルは自身の顔を見ても、誰なのか・・・誰だったのか・・・
このように自身が誰なのかと心惑わされる度にソルは鏡の代わりに黒い影を見ながら自身を確認する。鏡の中の彼は、性格も見た目も名前も変わり続けるが、明るい光の反対、闇の影だけはいつも同じだ。

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ゴースト要員ソル。
愛も名誉も名前もない影。
しかし、彼の仕事が祖国が与えた任務ということだけははいつも変わらない。 
任務が彼の存在を消してしまったが、逆説的には彼の存在は任務だけが証明できる。
裏金の黒いコネクションに深く潜入し消えたゴースト要員のYが残したメッセージ。

「3つの木彫りの像を探せ」

ウングァンの前ではマネージャーたちは猫の前にいるネスミのような身分だったが、ウングァンの前にいるソルはトムとジェリーのジェリー。
トムが邪悪なら、ジェリーは鋭く邪悪。トムが仕掛けた罠にはいつもトム自身がかかり、チーズはいつもジェリーのもの。かわいそうなトム・・・。

ジェリーはいつもトムを負かすけど、そんなジェリーの宿敵は他にいた。何だか怪しい感じの熱狂的ファン出身のマネージャー、「キャットウーマン」ドハ。
ソルは悟った。「熱狂的ファンはCIAより有能でISより危険だ!」と。

ミッションボディーガード 登場人物紹介part2

ミッションボディーガード 登場人物紹介part3

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