韓国ドラマ ミッションボディーガード 登場人物紹介part2

      2017/05/02

韓国ドラマJTBCの金・土ドラマ「ミッションボディーガード(原題:マンツーマン)」。Netflixでほぼリアルタイムで配信中!このドラマの登場人物を数回に渡り紹介します。

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ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)

バッドガイ韓流スター、キャプテンアイアンシリーズのアジアの悪役「ダークデススコーピオン」

美男子でもワイルドでもない「バッドガイ韓流スター」という新しいジャンルを開拓した悪役俳優。スタントマンとして役者人生を始め、悪役専門俳優生活を長く続けてきたウングァンは、予想外の幸運に恵まれ韓流スターの座にのぼりつめた。

そのきっかけは彼の登場場面をキャプチャーして作った動く絵文字が大ヒットしてから!このおかげで中国の3D娯楽映画「西遊記リターンズ」で 「金身羅漢 沙悟浄」役にキャスティングされたのだが・・・。その映画が3億ドルの興行収益を上げ、中国1位の記録を塗り替えた! そしてウングァンは韓流スターの仲間入りをした。

中国のファンは彼を「快活な男」というニックネームで呼び、韓国で彼は「快活な40代ヨ・ウングァン」で通じるほど。センス溢れる愉快な40代俳優の再発見は気持ちの良いオアシスのようだった。

出演依頼は後を絶たなかった。中国の映画監督は「猪八戒に対する苦悩と嫉妬の入り混じった内面を表現した沙悟浄の演技に深く感銘を受けた」とキャスティングを提案したのだが・・・

「イマドキ誰がカンヌに行くか」と一言の下に断った。

彼の次期作は沙悟浄役の「ルックス」を高く評価したヒーローコミックの東洋人のスーパー悪党「ダークデススコーピオン」に決まった。ヨ・ウングァンが代表俳優として所属しているチューインエンターの株価は跳ね上がった。

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非常に厳しいスケジュールをこなしている間、彼は終始無駄口を叩き続け、気難しい様子を見せる。マネージャーは半径3メートル以内の見えない場所に常時待機しなければならず、熱帯雨林に行っても有効期限3日の手作りボディークレンザーがなければシャワーをしない、南極でもベッドにカナダ産の名品グースのトッパーを7枚重ねしないと寝ない。

人は一晩でスターになれるが、一晩で細かく、敏感になることはない。ただの意地悪である。

そんな彼に唯一の例外はマネージャー室長のチャ・ドハ。彼を俳優にしたのはチ代表だったが、スターに育てたのはドハ。ドハは彼の守護天使でありソウルメイト。ウングァンにとってドハは唯一無二の特別な存在だったのだが・・・

ドハを除くほかのマネージャーたちはストレス解消用の消耗品扱いをするウングァンの前にソンサングループの警護室出身のエリートボディーガード、キム・ソルが現れた。

 なかなか手ごわい。

生意気だが実力はある。

マネージャーとしての業務も完璧で、自身の意地悪にも完璧に切り返す!

そのうえボディーガードとして本当に折れの代わりに死をも辞さないだと?!!!!!!!!!!!

むかつくヨ・ウングァンはある瞬間悟った。

 「キムガード、こいつ・・・すごく魅力があるな」

 

ミッションボディーガード 登場人物紹介part3

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