韓国ドラマ ミッションボディーガード 登場人物紹介 国家情報院編

   

JTBCの新ドラマ「ミッションボディーガード(原題:マンツーマン)」。韓国での本放送の1時間後にはNetflixで配信中!ほぼリアルタイムでパク・へジンの新ドラマを観ることができます。そんな「ミッションボディーガード(原題:マンツーマン)」の登場人物の紹介です。

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イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)

国家情報院出身の特捜部検事、ゴースト要員ケイの担当官。

「要員はチンピラではない。詐欺師やカサノヴァに近いだろう」ゴースト要員のソルを右も左もわからない時から指導した先輩であり、師匠であり、現在はソルの全てのファイルを保管しているゴースト任務の責任官である。

 

隠密に活動することを最優先とするゴースト要員出身ではあるが、検事となった最近は監督や作家たちに過去の国家情報院の機密事件などについて惜しみなく話しまくっている。

「どうせ映画に出ても世の中の人たちはすべてフィクションだと思うだろ。大丈夫だ、全部書け」

公式的な記録には「結婚による退職」ということになっているが、ドンヒョンが国家情報院を去り検事となった本当の理由は、ソルのみが知っている機密事項である。

 

 

チャンチーム長(チャン・ヒョンソン)

本名チャン・テホ。国家情報院チーム長、木彫りの像作戦の責任者。

国家に献身することを自身の使命と考え、結婚も諦めただ任務だけのために生きている公務員。冷徹な理性と優れた作戦遂行能力で国家情報院最高のブレーンと呼ばれている。名誉を重視するまっすぐな信念の持ち主であり、彼はどんな外圧にも原理と原則に従い対応する。

ソンサングループの裏金のコネクションを捜査中だった要員Yが、木彫りの像を探せというメッセージを残し失踪すると、昔の同僚であり友人のドンヒョンとヨーロッパで活動中だったケイを呼び戻し、「木彫りの像作戦」という新たな任務を指示する。

だが、そんな面白くもない公務員のおじさんが恋に落ちた。愛は人生で何を変え、何を守ることができるのか?

 

国家情報院院長(カン・シニル)

本名、イム・ソクフン。国家情報院院長。 

国家情報院は政治的中立を守らねばならないという強い信念の持ち主であり、チャンチーム長とイ・ドンヒョンが唯一尊敬し、付いて行く人物。国家情報院内部の裏組織のペクサ団を遮断し、ソンサングループの裏金のコネクションを明らかにするためチャンチーム長とイ・ドンヒョン、そしてケイに秘密の任務を下す。

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