韓国ドラマ ミッションボディーガード 登場人物紹介 ソンサングループ編

   

JTBCの新ドラマ「ミッションボディーガード(原題:マンツーマン)」。韓国での本放送の1時間後にはNetflixで配信中!ほぼリアルタイムでパク・へジンの新ドラマを観ることができます。そんな「ミッションボディーガード(原題:マンツーマン)」の登場人物の紹介です。

スポンサーリンク

モ・スンジェ(ヨン・ジョンフン)

王座を受け継ぐ財閥3世。ソンサングループの社長。

全てを手にしている者の余裕とでも言おうか。どこででも手を抜かないファッションと柔らかい笑顔と声、そして優しさまで。財閥ソンサングループの3代目という背景が加わり、彼をよりきらきら輝かせていた。

 幼いころに事故で両親を失ったスンジェには世界的な企業、ソンサングループの創業者であるモ・ビョンド会長はとても偉大で、頼もしい存在となった。祖父が作った城(ソンサングループ)の壁は高く、強固であり、誰もスンジェの座を狙うことは出来ず、スンジェもやはりその城の壁を越えようという考えにも至らなかった。

そんな彼が祖父に初めて反抗し城壁を越えたのは愛のためだった。ライジングスターソン・ミウンに恋をしたスンジェは、彼女を手に入れられるのであれば何でもできると思った。結局彼女を自身の妻として迎え、幸せな結婚生活を始めて8年、モ・ビョンド会長の突然の死去でスンジェはソンサングループの王の座を引き継いだ。祖父の七光りを利用し経営を始めるが・・・一つだけ足りないものがあった。

祖父のモ・ビョンド、この偏屈な老人、どうせ譲るなら全部譲ってから逝けばよいのに・・・自ら管理していた1兆ウォン規模の裏金と古い時代の老人たちを操ることのできるソンサングループの力となる物を隠していた。それさえ探すことができれば、完全な王となることができ、そして愛する息子、ジェヨンの頼もしい存在となることができるのだ!

 ソン・ミウン(チェ・ジョンアン)

財閥の3代目、モ・スンジェの妻。

童顔美人、弾力のある美しい肌、美しいスタイル、洗練されたファッション感覚。彼女が歩く道は、すべてがランウェイと化す。しかし、華やかな見た目の裏は違った。キャスティングの為の酒の席は絶対で、CF契約書の裏面には、欲望のスポンサー条項が添付されていた。

そんな時に彼に出会った。

酒に酔って絡んでくる監督くらい相手ぐらいもうなんってことないのに、見るに見かねて拳を繰り出し、最悪の状況を作ってしまったスタントマンのヨ・ウングァン。このどうしようもない男の純粋な姿にミウンはさっと近づき誘惑し、恋に落ちた。

周りの財閥の3代目たちとは違い、ウングァンにはサイダーのような清涼感と情熱を感じた。彼との会話には、株の配当やM&Aのような退屈な話題はなかった。サム・ペキンパーからブルース・リー、黒澤明からイ・ドゥヨン。アクション俳優の夢と興奮で満ちており、彼女にはそんな彼で十分だった。

「ご飯を食べさせてくれ、笑わせてくれる男がいたら嫁に行くのよ」

 祖母の言葉を思い出しながら彼女は彼がこっそり準備している素朴なプロポーズを受けようと思っていたのだが・・・。 

ウングァンがタイの撮影に旅立ち、一体ミウンに何が起きたのか?

事故から目覚めたウングァンに別れを告げた。

そして芸能界を引退したミウンは、ソンサングループの3代目のモ・スンジェの妻となり、息子ジェヨンを産んだ。

 モ・ジェヨン

モ・スンジェとソン・ミウンの息子。両親の次に「ダークデス」が好き。

 

チャン秘書(キム・ヒョンジン)

本名、チャン・チョルジュン。モ・スンジェの遂行秘書。ソンサン奨学金で大学を卒業したのち、ソンサングループの秘書室に入社した。ソンサンのためならば命まで賭ける、モ・スンジェの遂行秘書となり、命じられた事は何でもする。 

モ・ビョンド(チョン・クッファン)

ソンサングループの名誉会長。モ・スンジェの祖父であり、今のソンサングループを築いた張本人。政界、財界、医療界等へソンサン奨学金やボーナスという名目で支援し、人脈を形成していった。そこへ渡した黒い金の内訳は、直接録画したソンサン裏金テープを作り、自身の手下としてとりまとめ、ソンサングループの力を拡大させた。

スポンサーリンク


 - ドラマ, ミッションボディーガード, ミッションボディーガード登場人物紹介