シン・ミナの恋人の俳優キム・ウビン、鼻咽頭癌 放射線治療へ

      2017/07/29

ドラマ「紳士の品格」や「相続者たち」、「むやみに切なく」に出演した俳優キム・ウビンが、 鼻咽頭癌の診断をうけ、放射線治療にはいることが明らかになりました。あ、彼は女優シン・ミナの恋人でしたね。

スポンサーリンク

24日、俳優キム・ウビンの所属事務所のサイダースHQは「俳優キム・ウビンは身体の異常を感じ、病院へ行ったところ鼻咽頭癌の診断を受けた」と報道資料をとおして明らかにしました。

「幸運にも発見が早く、治療に早く入ることができ、現在薬物治療と放射線治療を始めたところだ。治療に専念し、また元気な姿で戻ってくるので、一日も早い回復を祈って頂きたい。」 と付け加えています。  

日刊スポーツより

俳優キム・ウビンは、昨年KBS2ドラマ「むやみに切なく」 、映画「マスター」に出演し、今年の下半期にチェ・ドンフン監督の映画「盗聴」の撮影に入る予定でした。 

では、映画はどうなるの?

スポンサーリンク

薬物治療と放射線治療を始めた俳優キム・ウビンを考慮し、クランクインが延期されました。キム・ウビンの闘病を知り、撮影を延期する判断をくだした映画「盗聴」の制作会社。この「盗聴」の監督は、映画「タチャ イカサマ師」、「10人の泥棒たち」、「暗殺」等でメガホンをとったチェ・ドンフン監督。新作となるこの「盗聴」は、今年の7月にクランクインの予定でした。キム・ウビンの健康状態と経過を見守りながら今後についてまた議論するとのこと。

そしてキム・ウビンの恋人の女優シン・ミナが所属事務所を通してメッセージを発表しています。

「キム・ウビンが治療に専念できるようサポートしている。」

そうですよ。いくら手遅れではなかったとはいえ、ショックは大きかったでしょう。。。ちなみに、キム・ウビンとシン・ミナは2015年にあるファッションブランドのモデルとして活動し、それから恋人関係へと発展しました。

さて、このキム・ウビンが発病した鼻咽頭癌という病気。一体どんな病気なのでしょうか?

鼻咽頭癌は鼻腔からのどの上部(鼻咽頭)の癌で、最初の症状として鼻や耳管の閉塞が起こり、耳に詰まったような感じや痛みが生じ、片側の難聴が起こります。耳管が閉塞すると中耳に液体がたまります。鼻から膿や血液が漏れ出たり、リンパ節が腫れたり、鼻出血が起こることもあります。まれに、顔の一部や眼が麻痺する場合もあります。首のリンパ節への転移もしばしばみられるそうです。

ほとんどの場合、鼻炎や蓄膿症程度と思い放置して進行してから発見されることが多いそうです。今回のキム・ウビンのように初期で発見されれば5年生存率が70∼90%程度といわれています。鼻咽頭癌が進行して脳へ達してしまうと、脳神経の麻痺を引き起こすこともある怖い病気でもあります。 

手術での除去が難しい場合、主に放射線治療が行われるようです。

キム・ウビン完治まで映画制作延期 スタッフ解散

鼻咽頭癌 闘病中のシン・ミナの恋人の俳優キム・ウビン、10kg痩せる

スポンサーリンク


 - ニュース