続報!BIGBANGのT.O.P自宅で歌手練習生の女性と3度大麻を吸煙

      2017/06/06

 BIGBANGのT.O.Pが大麻の吸煙容疑で検察に送致され、容疑を概ね認めて反省中という所属事務所からの公式発表をご紹介したばかりですが、どうやらそう素直に認めてなかったようです。警察側の話しでは、容疑を認めなかったということ。そして大麻の吸煙は自宅で、20代の歌手練習生の女性と3度に渡り行われたそうです。

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TVレポートより

T.O.Pの大麻吸煙の報道の続報で、各メディアが報道を始めています。以下報道を引用しております。↓

江南警察署麻薬犯罪捜査隊関係者は1日TVレポートに「チェ氏(T.O.Pの本名チェ・スンヒョン)は、検察に送致されるまで容疑を否認していた。『電子タバコと思った。』という主張を繰り返し、大麻を吸煙しなかったと繰り返し陳述した。」と明らかにしました。 そして「所属事務所で本日容疑を認めたという報道資料を配布したそうだが、調査当時、そのようなことはなかった。チェ氏が何度も吸煙の事実はないという主旨の陳述を繰り返した。毛髪検査の結果、陽性反応が出たため関連する証拠とともにチェ氏を検察に送致した状況。」と続けて説明したとのこと。

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捜査は4月にはじまり、すぐにT.O.Pを召喚した江南署。機動警察の訓練センターで訓練中だったT.O.Pの毛髪を国立科学捜査研究院に検査依頼し、陽性反応が出たそうで、警察は4月末に調査を終え、T.O.Pに麻薬管理に関する法律違反容疑を適用、起訴意見で事件を検察に引き渡したとのこと。

そしてT.O.Pと一緒に大麻を吸煙した容疑で摘発された人がもう一人。

21歳の歌手練習生の女性ハン氏

T.O.Pは昨年の10月9日から12日の間、ソウル特別市ヨンサン区の自宅でハン氏と3度に渡り大麻を吸煙し、警察は3月に捜査網に上がってきたハン氏を麻薬類管理に関する容疑で立件し、調査していたところ「BIGBANGのT.O.Pと一緒に大麻を吸った。」という自白を得て、T.O.Pの調査に着手したと伝えられています。ハン氏は「大麻の供給元から手に入れた電子液状大麻を3度に渡り吸煙した。」と陳述したことが明らかになっています。T.O.Pは尿と毛髪を採取され、自宅捜査の結果、大麻の陽性反応がでたというのが詳細な情報のようです。

結局T.O.Pは、調査の過程で大麻を電子タバコと思い吸ったと主張していたけどハン氏の自白で観念し、大麻を吸煙したと自白したというのが真相です。ちなみにこのハン氏も検察に送致されています。

所属事務所YGエンターテイメントからの発表とは随分様子が違いますね~。

さてさて、現在義務警察の服務中のT.O.P。所属はソウル警察庁楽隊なのですが、そちらでは「T.O.Pは江南警察署所属ではなくソウル警察楽隊所属で、容疑を認めたとしてもまだ懲戒処分を議論する段階ではない。検察の調査の結果が出た後に(処分について)検討されること。」という立場。そして、服務中なのに外泊できるの?と思ったのですが、なんとソウル警察楽隊では、2ヶ月に1回、3泊4日取れるとのことで、現在T.O.Pは2回目の外泊許可を取っているそうです。

女性絡みで大麻ってあまりイメージがよろしくないですね・・・。また続報が出たらお伝えしましょう。。。BIGBANG T.O.P 大麻吸煙について自筆の謝罪文(全文)

BIGBANG T.O.P 在宅起訴 4度の大麻吸煙容疑 義務警察退所後に裁判か

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