BIGBANG T.O.P 義務警察から放出される 

   

昨日在宅起訴の報道があったBIGBANGのT.O.Pことチェ・スンヒョン。やはり現在在籍しているソウル警察庁楽隊から放出されることが明らかになりました。4機動団へ転出とのことですが、控訴状が送られると職位解除、そして刑が確定するとまた別の処分が下されることが予想されます。

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聯合ニュースより 転属発令後のT.O.P

これまでの報道はこちらから↓

BIGBANGのT.O.P 大麻吸煙で摘発 深く反省中(公式発表)

続報!BIGBANGのT.O.P自宅で歌手練習生の女性と3度大麻を吸煙 BIGBANG T.O.P 大麻吸煙について自筆の謝罪文

BIGBANG T.O.P 在宅起訴 4度の大麻吸煙容疑 義務警察退所後に裁判か

やはり昨日の予想通り、BIGBANGのT.O.Pは義務警察に居られなくなりましたね。警察楽隊の任務遂行に不適合だという判断が下され、在宅起訴となったT.O.Pにヤンチョン区シンウォル洞にある4機動団への転属の発令がおりたとのこと。ただし、4機動団には控訴状が届くまでの間だけ所属することになります。

それってどういうこと?

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4機動団は仮の処置ということです。その理由は以下の通り。

警察内部の管理規則に「在宅起訴された者は、裁判所から控訴状が届いた日からその職位を解除される。」という規定があるため。もちろん義務警察の服務規程にも「刑事的拘束あるいか起訴された場合、職位解除をすることができる。」という内容があるとのこと。

なので、4機動団には控訴状が届くまでの間までの仮処分となる見通し。そして、控訴状が届いたらすぐに職位が解除、帰宅することとなりますね。そして最終判決が出るまでは義務警察服務期間としてカウントされないそうです。そして下された判決によって、T.O.Pの今後は大きく変わります。

もし1年6ヶ月以上の禁錮または懲役刑となると、強制除隊(退職)となります。1年6ヶ月以上の刑を受けた前科者となるので、軍隊自体行くことができなくなります。

そして上記の刑より軽い刑だった場合、警察は受容者服務適否審査というの受けて、義務警察に服務することの適否を判断されることになり、その審査で不適切と出れば『服務転換処置」対象となって社会服務要員等で兵役を全うすることとなるようです。

 

 

大麻吸煙容疑の報道が出て以来、ソウル警察庁楽隊があるソウル江南警察署の生活館から一歩も外へ出なかったT.O.Pですが、ソウル警察庁楽隊から放出、そして4機動団への転属のため昨日午後6時前にカバンを持って制服姿で江南署を後にしました。

しかし刑が1年6ヶ月以下の場合、社会服務要員というのはちょっとラクなんじゃないかと思ってしまいました。(前科者となりこれだけ報道されているので、それなりの処罰に値するとは思いますが・・・)

何かを成し遂げるには時間がかかりますが、それを壊すのは一瞬ですね・・・

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