BIGBANG T.O.P 主治医会見 意識はまだ不明確 初公判は6月29日 

   

BIGBANG T.O.Pの病状です。6月7日午後4時に開かれた主治医による病状報告です。まだ意識は完全に戻っていないようで、嗜眠状態とのこと。※嗜眠とは、意識障害の一つで放っておくと眠ってしまい、強い刺激を与えないと覚醒し反応しない状態。

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聯合ニュースより

BIGBANG T.O.Pが現在入院中のソウル特別市ヤンチョン区梨花女子大学医学部付属モクドン病院で病状に関する会見が開かれました。以下会見の内容をまとめました。

 

・病院への到着時は上半身と両足それぞれ1名ずつ、計3人に抱えられて病院へ運ばれ、その当時の意識状態は通常の刺激には反応をせず、強い刺激にのみ反応する程度だった。
・瞳孔が縮小しており、脈は不安定、低酸素症、高二酸化炭素等の症状が見られ、応急処置を施した。

・睡眠剤の多量服用による呼吸不全だったため、16時50分ごろ集中治療室へ移した。

・高二酸化炭素の症状はなくなったが、まだ意識ははっきりせず、7日午後3時の時点で嗜眠状態。

 

主治医は、年齢と患者の状態によって嗜眠状態がが違うが、T.O.Pの意識状態は良くないと明らかにしています。刺激を与えると目を開くが、集中できない上体で意識はまだ不明確な状態。血液検査の結果、精神安定剤の『ベンゾジアゼピン』以外の薬物反応はなかったとのこと。特別な異常がない場合、一週間ほどすると回復するようで、呼吸不全の治療が終わり次第、精神科医との面談、治療を進めていく予定なのだそうです。

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『ベンゾジアゼピン』という薬物を多量服用すると、知らないうちに呼吸停止となり、脳損傷もありえるので通常集中治療室で観察を続けるようですが、T.O.Pはそこまで深刻な状態ではないと見ていると主治医の先生。深刻な状態ではないものの、まずは呼吸不全の治療を最優先にしているようですね。

ずっとT.O.Pの側についていたお母さんは、警察の「危険な状態ではない」とした報道に随分心を痛めている様子だったようです。家族の立場と警察の立場とでは感じ方が違うとは思いますがちょっとね・・・。警察さんの報道を記事にしたことをちょっと反省しています・・・。

そして主治医の会見で病状が明らかになったT.O.Pの初公判の日にちが決まったようです。
6月29日午前11時30分、ソウル中央地方裁判所でチェ氏(T.O.P)の麻薬類管理に関する法律違反(大麻)容疑の初公判が開かれることが明らかになりました。

 正式な公判には被告人は出席する義務があり、日時の変更や特別な事情が無ければT.O.Pは法廷に立たなければなりません。ですが、現在T.O.Pは嗜眠状態ですので果たして法廷に立つことができるのでしょうか?

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