ユンソナ 息子の暴力事件報道 果たして真相は? ニュース映像あり

   

SBSの「8ニュース」で報道された私立小学校の校内暴力事件に、ユンソナの息子が加害者として関係していることがあきらかになりました。加害者には財閥の総帥の孫もいたとか。このニュース報道からユンソナ側のコメントまでまとめてみました。

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SBSニュース報道

まずは報道の映像から。以下が動画の訳文です。

キャスター

ソウルのある私立小学校で修練会に参加した児童が同じクラスの4人の児童から足で蹴られたり、バットで殴られるということがありました。ところが学校の調査結果はこうでした。「被害者はいるが、意図的に暴力を振るった加害者はいない。」加害者とされる児童の中には、財閥の総帥の孫や芸能人の息子がいました。被害を受けた児童の両親は、こんな背景が調査結果に影響を及ぼしたと疑っています。

記者

小学校3年のユ君は、2ヶ月前修練会に参加した時、毛布を持って一人テントごっこをして遊んでいました。この時、同じクラスの児童4人の暴行が始まりました。

被害児童の証言

「毛布の中にいたんですが、誰かが押さえつけながらこうしたんです。」

一人はユ君が出てこないように毛布をつかみ、他の二人はバットと木刀で、もう一人は膝で暴行したというのがユ君の証言です。

「痛くて最初は小さく泣きました。そしてひどくなってきたので大きな声で泣きました。」

ユ君を暴行した4人は、夜に水を飲もうとしたユ君に容器に注いだハンドソープを牛乳だといい飲ませようとしました。ユ君はこのことを母親に話しました。

被害児童の母

「子供が、『ママ、僕死ぬところだった。みんなが毛布に包んで僕を叩いたんだ。』というのでびっくりし、先生に電話しました。」

ユ君は大きなショックを受けると筋肉細胞が破壊され溶けてしまう横紋筋融解症と外傷後ストレス障害の診断を受けました。学校で調査が始まりました。加害者とされる児童たちは、毛布の上で飛び跳ね、バットで叩いたのは間違いないが、下にユ君がいたことは知らなかったと主張しました。しかし、毛布は薄い一枚のもので、担任教師も最初は児童たちの言葉を信じられなかったと語っていました。

 

 

担任教師

「私も納得がいかないのは、押してみれば人がいるかいないかわかるはずなのに。わかっていながらやったというのは納得いきませんでした。同じクラスの男の子が私にこう言いました。『実は、ユ君がいたのをわかってもずっと踏んでました。』と。」

しかし調査は遅々として進まず、バットを振り回したとされる児童が急に加害者の名簿から消えるということまで起きました。

被害児童の母

「加害者の名簿にA君はいませんでした。全ての児童の陳述書から消えていました。A君が某グループの孫だと聞きました。財閥の孫だと。」

財閥の総帥の孫と有名芸能人の息子が加害児童に含まれていたことを知り、ユ君の母親は調査結果を心配しました。この問題を議論する学校暴力委員会が開かれる2日前の校長の言葉により大きな不安を抱いたのでした。

校長

「私たちも弁護士を使ってしっかり対応しようと努力しております。今回のことが終わってもお母様、お子さんを連れて出て行ってはいけませんよ。そうされてはいけません。どうして子供をこんな学校に送り出そうとしますか?学校を懲らしめるのは教育庁ではありません。私たちの場合は法人の理事長です。(なので)教育庁は全く怖くありません。」

 

学校暴力委員会は、加害児童たちに何の処分も、そして被害児童についても何の保護処置もしなかったという結論を下しました。故意で暴行したのではないという加害児童たちの主張を受けたことになります。謝罪し、和解するよう努力するようにという勧告対象にも財閥総帥の孫は抜けていたのです。

被害児童の母

「有名人の子供だから保護され、真実が隠され、特にこの子たちを導き、指導しなければならない立場にいる方たちが、こうであれば子供たちは何を学ぶことができましょうか?」

学校側は誰の味方にもならず、原則に従って下した結論だといい、被害児童の両親が再審請求するなら、その結果を見守るという反応をしました。

エクスポーツニュースより

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ユンソナ側の動き

事件は4月頃に起きたようですが、SBS「8ニュース」の報道は、6月16日の午後9時のこと。それを受けてユンソナの所属事務所であるシーエルエヌカンパニーは17日、この件について公式発表をしております。

所属事務所の公式発表全文
まず、SBS「8ニュース」で報道された内容に関し、多くの方々にご心配をお掛けし申し訳ございません。

多くの方々にご心配をお掛けしているこの報道と状況を黙って見過ごすわけにはいかず、実際に起きた問題の事実関係と状況、そしてユンソナの公式発表についてお話いたします。

最初にSBSで報道された小学校3年生の児童たちが一人の児童を布団のなかに閉じ込め、集団暴力を振るったという事について、相当部分に間違いがありました。部屋で布団などで友達同士ふざけあっていた状況であり、子供たちが何枚か重なった布団で押し合った状況は、何秒にも満たない短い時間でした。特に、ニュースでバットとされていたものは子供たちがよく使って遊ぶプラスチック製のもので、致命的なケガを負わせる武器ではありませんでした。また、牛乳だと言ってボディーウォッシュを子供たちが無理やり飲ませたという部分も、何度も調査し事実ではないと判明しました。単純に被害児童が、バナナ牛乳の形をした物を子供たちと一緒に確認しているなかでちょっと味をみてすぐに吐き出したということが全てだったのです。SBSのニュースでこのような具体的な事実を両者の事情を聞くことなく被害児童の両親の言葉だけ聞いて報道したという事実と被害児童の両親と相談をしていた担任教師の証言の録音データが悪意的に編集され、放送で流されたという点は本当に遺憾です。

二つ目は、問題発生後のユンソナが取った対処についての状況です。

修練会の数日後、被害児童の両親が学校に問題提議をし、ユンソナは担任教師から連絡を受けました。何よりも相手の子供の状態が心配になり、学校側に連絡先を聞きましたが、学校からは審議確認をしたあと円満に解決するようにするので少し待つよう言われ、待機していました。担任教師の計らいで全ての児童たちがいる場所で一緒にいた児童たちと謝罪をし、その後、被害児童を含めた児童たちは仲良く過ごしていました。しかし、被害児童の両親の状況は解決されませんでした。これ以上待てなかったユンソナは、何度も被害児童の両親へ連絡をしましたが連絡が取れず、メールで謝罪の言葉と被害児童の健康状態を尋ねましたが、答えはありませんでした。連絡が付かないので子供を連れて家も訪ねました。相手方の両親に会い、悔しい部分もたくさんありましたが、これ以上事が悪化することは避けないといけないという思いで子供とともに涙を流しながら謝罪し、被害児童に必要な対応を約束しましたが、簡単に受け入れられませんでした。学校での10数回に渡る陳述調査と調査委員会と弁護士が同席した学校暴力委員会に誠実に臨み、その結果この問題は故意や計画的におきた暴力ではなく、措置はなしという決定と和解、譲歩に関する勧告事項を受けました。

被害児童の両親の要求は大きく2つでした。1つは治療費に関する部分であり、その部分は事実関係とは関係なく最初から当然責任を取ると申し上げました。もう一つは、子供たちがボディーウォッシュを無理やり飲ませたということを認める陳述を含め、公的に謝罪することでした。しかし、何度も調査し確認した結果、その部分は事実ではありませんでした。何度も謝罪をして参りましたが、子供の母として、事実ではないことなのに子供に嘘の陳述を強要することが正しくないと思いました。

ユンソナ本人の公式発表

私は公人である前に、一人の子供の母親としてそして、人間として私の子供が大切なように、他の人の子供もまた大切だということをよく知っています。事実がどうであれ今回のことは単純に子供たちのいたずらだったという軽い考えと行動だと思ったことは一度もありません。誰より被害児童の健康状態とご両親の気持ちを心配し、積極的に対処しようと努力して参りました。

芸能人という私の特殊な仕事が、この問題に影響を与えるように行動したり、意図したことは微塵もありません。むしろ、私の職業が私と私の子供にとってとても大きな傷を残してしまった状況です。しかし、そんな大人たちの状況は、今なんの意味がないと思います。被害児童と加害者と疑われた児童たちは皆10歳の、まだ幼く大切な子供たちです。この子供たちの傷を一日も早く癒し、元気に成長できるよう一緒に悩んだり、努力したりできる親となれるよう努力いたします。

改めてご心配をお掛けしましたこと、大変申し訳なく思っております。二度とこのようなことがないよう、公人として子供の母親としてより一層努力して参ります。

長くなりましたが、日本でも同じようなことがありましたよね?女優のK木さんの娘さんの事件。加害者側がたとえ冗談のつもりにしたことであっても、された側が不快に思うことはやってはいけないというものだと思います。そして実は、子供同士はそんなに深刻ではなく、親御さんが大げさに騒ぎ立てているだけなのかもしれません。(韓国ってちょっと大げさにリアクションする場合も多々ありますので・・・)しかし、財閥の孫はこの騒動からそっと消えるあたり、やはり芸能人とはレベルが違うんだなぁとそういう部分が気になってしまいました^^;

また新たな情報が出てきましたらご紹介しますね。

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