キム・ウビン完治まで映画制作延期 スタッフ解散

   

女優シン・ミナの恋人の俳優キム・ウビンが、 鼻咽頭癌の診断をうけ、放射線治療を続けていることが5月に明らかになりましたが、その時にチェ・ドンフン監督の次期作「盗聴」の映画のクランクインが延期となっていました。キム・ウビンの完治を待つと語っていたチェ・ドンフン監督がついに決断、映画の制作自体を延期、スタッフも解散することが明らかになりました。

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日刊スポーツより

実は今回の報道の少し前に、スケジュールを押してでもキム・ウビンを待つという報道がありました。そして今回の報道。

映画「盗聴(仮題)」の制作は正式に無期限延期となり、キム・ウビンの完治を待つことになったそうです。

現在のキム・ウビンの様子は、「現在治療を受けており、キム・ウビンに応援や声援を下さるのはありがたいことだが、行き過ぎた関心と俳優本人には負担にならないかと心配が先立つ。」と関係者は応えています。

今回の鼻咽頭癌が見つかったのは、映画「盗聴」の撮影に先立ちうけた健康チェックのための精密検査でのこと。そこでキム・ウビンは鼻咽頭癌の診断を受けました。解剖学的に鼻咽頭癌は手術での治療が難しく、放射線治療に比較的よく反応するため、薬物もしくは放射線治療を行うことがほとんどだそうです。

 

キム・ウビンの現在の状況がどうなのか?

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「深刻な状態ではないが、どんな状態かとはっきり申し上げにくい。懸命に治療を続けているので一日も早く完治するよう祈ってほしい。」という関係者の話。

そうですね。手術をして癌を取り除いたわけではないので、そんなに急に良くなることはないでしょうね。忍耐強く治療中といったところでしょうか。

6日午前、キム・ウビンが出演予定の映画「盗聴(監督チェ・ドンフン)」の制作が延期となり、これは演出を担当しているチェ・ドンフン監督の選択が大部分を占めていたとも伝えられています。この映画の企画し始めた当初からキム・ウビンが演じるキャラクターはキム・ウビンをイメージして構想していたそうで、他の俳優を使うということは選択肢はなく、そんな考えすらなかったようです。今年の秋から本格的に撮影に入る予定でしたが、キム・ウビンの健康を考慮し今回の制作延期の決定に至ったのは、キム・ウビンの回復を最優先した結果といえますね。

この映画は、香港映画「盗聴犯〜死のインサイダー取引〜」のリメイク作品で、敵の息遣いまでも逃さない盗聴捜査を通じ、特殊な金融犯罪を追う知能犯罪捜査チームの話を描いたケイパー・ムービー。出演はキム・ウビン、イ・ジョンジェ、キム・ウィソン、ヨム・ジョンアという錚々たる顔ぶれ。

 

今年の撮影開始はほぼないと思われ、他の出演俳優たちも他のスケジュール等の関係上待ち続けることができないと判断しての撮影延期でしょう。ともかく、キム・ウビンの早い回復と復帰が待たれます。

 シン・ミナの恋人の俳優キム・ウビン、鼻咽頭癌 放射線治療へ

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