BIGBANG T.O.P 執行猶予付判決 実刑免れる

   

BIGBANGのメンバーのT.O.P(30, チェ・スンヒョン)が、麻薬吸煙容疑等で執行猶予判決を受け、実刑を免れました。ソウル中央地方裁判所は20日午後1時50分、T.O.Pの麻薬類管理に関する法律違反容疑の裁判で、T.O.Pに対し、懲役10ヶ月と執行猶予2年、追徴金1万2000ウォンを宣告しました。

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スターニュースより

今までの流れをおさらいしますと、T.O.Pは 2016年の10月、ソウル特別市ヨンサン区の自宅で大麻を吸煙した容疑で摘発されました。警察はT.O.Pを起訴意見で検察に送致し、検察は去る6月、麻薬類管理に関する法律違反容疑で裁判へと持ち込まれました。

以降裁判で検察は控訴事実を伝え、T.O.Pが合計4度に渡り大麻を吸煙したとし、T.O.Pも「容疑を全て認める」と答えています。※以前の記事にありますが最初は一部しか認めてませんでしたけどね。

検察はT.O.Pに懲役10ヶ月、執行猶予2年、追徴金1万2000ウォン等を求刑します。ということは、本日の判決から、検察の求刑通りの判決となったということですね。

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裁判部はこの日の判決で「被告人は犯行を全て認め、容疑もすべて有罪が成立した。麻薬類関連の犯罪は、個人の精神を疲弊させるだけではなく、他の犯罪を誘発しうる悪影響を及ぼすため、厳罰に処さねばならない。」と告げています。また、「しかし、被告人が芸能人としてファンと家族を失望させたが、犯行を認め、反省をしている点、被告人が再犯しないと強く決意した点、被告人が初犯という点を勘案した。」と付け加えています。

裁判には黒いめがねと黒いスーツを着て法廷に現れたT.O.Pは、取材陣の前に立ち、頭を下げながら「自粛していた。(これ直訳ですね・・・。静かに反省していたという意味合いです。)本当に申し訳ございませんでしたという言葉しか申し上げられません。私の過ちを何度も悔やんでいます。」と話したそうです。

T.O.Pはまた「控訴の計画はない。裁判に誠実に臨む。」と付け加えたようです。

摘発当時、義務警察に服務中だったT.O.Pは、非拘束起訴の直後、ソウル地方警察庁の広報担当官室でソウル特別市ヤンチョン区のソウル庁所属4機動団へ転出となり、同時に職位が解除されました。しかし、T.O.Pは転出直後意識を失った状態で発見され、ソウル梨花大学モクドン病院の救急重患者室に入院、治療を受けました。

 

その後体調が回復してから転院しましたが、転院後の様子については報道されていません。

軍服務に関してですが、このまま控訴しない場合、残りの軍服務をそのまま履行することになります。現在は職位解除状態ですので、軍服務期間としてカウントされないわけです。その分、終了時期が延びることになりますね。

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