SBSドラマ「愛の温度(사랑의 온도)」 主要登場人物紹介

      2017/09/15

SBSの月・火ドラマ「愛の温度(사랑의 온조)」の主要登場人物の紹介です。

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イ・ヒョンス(ソ・ヒョンジン

“考えて、考えて、また考える。だから愛を逃した“

現実的で判断が早く、決めると突き進む。考えを分析し整理するのを好む。ヒョンスは愛は理性であり、愛はハマるものではなく、自分の意思で選択するものだと思っている。29歳のヒョンスは、まだ夢を叶えられないドラマ作家の志望生。もうすぐ30歳で、これ以上は青春ではない。青春が去る前の最後のあがきのような時期に、ヒョンスはジョンソンと出会う。

“男の子”だと思った。よく知りもしない6歳も幼い23歳の男の子だと思っていた男を愛すことになるとは、夢にも思っていなかった。しかし、愛してしまった。よく知りもしない男を。愛してしまったことに気づいた瞬間、ジョンソンはすでに去ってしまっていた。再びジョンソンと再会すると押し込めていた愛があふれ出す。そして、ジョンソンとの別れに絡んだ秘密が、次々と明らかになり、ヒョンスとジョンソンの愛は新しい局面を迎えていく。ヒョンスは愛を叶えることができるのだろうか。それともタイミングを一度逃した罰で、また逃してしまうのだろうか。

 

オン・ジョンソン(ヤン・セジョン

“食事に順位をつけるのはおもしろくない。誰にとっても食事は絶対的だから。“

善と線。善を追求するが線が確実である。誰かに支配されることを嫌い、誰かを支配することも嫌っている。彼の厨房には階級がない。幼い時、サッカーの練習を終え家に友達を連れて帰ると母親が作ってくれた厚いトンカツが未だに記憶に残っている。幸せであった。そのため料理を始めるようになったのかもしれない。幸せになろうと、幸せを与えようと。

ジョンソンにとって愛は心ときめく感情の絶頂である。フランスから一時帰国していた時にヒョンスと出会う。知りもしない人を好きになることはできないという蠱惑な女性と。ジョンソンはヒョンスと自分自信が見えない糸で結ばれていると感じた。見えない糸は、いつかヒョンスにも感じられるはずだと信じていた。しかし、こうやってヒョンスに会うことになるとは思ってもいなかった。5年が過ぎてもヒョンスはやはり以前のままである。変わらず彼女は愛おしい。

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パク・ジョンウ(キム・ジェウク

“人生は闘争と獲得。例外はない”

ブランドコレクター。それは人間にも適用される。頭がよく財力もあり、また判断力が早く引き際をよくわかっている。ジョンソンのことが好きだ。自分が見つけ出した宝。ソレマウルの食堂でジョンソンの料理を食べ、その可能性を予想した。ジョンウは一度これだと思うと、決して逃さない。愛にも例外はない。ヒョンスを後輩から紹介され、彼女の天然な魅力に惹かれていく。そして気づく。ヒョンスがずっと愛していた誰かが、ジョンソンであるという事実を。人生で魅惑的な人間を2人見つけた。2人とも自分の物にしたいのに。2人の内1人だけ選ばなければならないなら・・・

 

チ・ホンア(チョ・ボア)

“世界はわたしのために存在している。人々は私のために存在する小さな存在である。“

もって生まれたものが多く、生まれた時にすでに持っているものが多いため、物のありがたみをしらない。幼いころは、自分の輝きを色あせらす物には我慢ならなかった。常に堂々としている。見た目は。

自分より年上で、魅力もないヒョンスをジョンソンが好なのがむかつく。屈辱感もまた感じる。ジョンソンが自分を好きだと思っていた。また自分を愛していると思っていたのに。それがヒョンスだったなんて。

文章を書く才能がヒョンスよりないのなら、ジョンソンだけは奪われたくないという覚悟を持っている。人が全てを手に入れる事ができないのなら、2つのうち1つは私の物だから。

SBSドラマ「愛の温度(사랑의 온도)」 登場人物紹介 グットスープ編

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