SBS月・火ドラマ「愛の温度」じわじわ上昇中、同時間帯視聴率1位!

   

先週から始まりましたSBSの月・火ドラマ「愛の温度(사랑의 온도)」。ロマンスコメディドラマの女王ともいえるソ・ヒョンジン主演なので、間違いなくハズレはないということが証明されました。2週目にして同時間帯視聴率1位を獲得しています。

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25日放送分の視聴率でSBSドラマ「愛の温度」第3話は10.4%を記録。他の同時間帯番組に大きく差をつけています。1日に2話ずつ進むスタイルの放送で、昨夜の放送では第6話まで進んでます。第1話の最初にジョンソン(ヤン・セジョン)とヒョンス(ソ・ヒョンジン)が再会するのですが、それ以前の二人が離れてしまうまでのストーリーが今放送されていて、第6話でジョンソン(ヤン・セジョン)が修行のために海外へ行くことが決まるところまで話は進んでいます。

ジョンソン(ヤン・セジョン)がキュンキュンさせると話題ですが、個人的には、キム・ジェウクとギルヒョン兄さんことシム・ヒソプを楽しみにしているので、ジョンソン(ヤン・セジョン)とパク・ジョンウ(キム・ジェウク)のトムとジェリー的な掛け合いのシーンをご紹介しましょう。

ジョンソン(ヤン・セジョン)の働くレストランに、ジョンソン(ヤン・セジョン)の母が食事をしに来ています。この母、かなりクレイジーな人。心に病気を持っている?人ですね。

 

「お前が作ったの?うまく焼けてるわ。どうしてここまで来ると思う?朝のことであんたが嫌いになるんじゃないかって。母さんがもともと反省もよくするし、謝るじゃない。」呆れた感じで「食べていって」とジョンソン(ヤン・セジョン)。「食べ終わるまで一緒に座っていてくれない?」という母をスルーするジョンソン(ヤン・セジョン)。そして会計で「うちの息子につけておいて」という母に後ろに立っているパク・ジョンウ(キム・ジェウク)が代わりに払うとジェスチャー。そしてチップを渡して厨房へ侵入。

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「俺もメレンゲ作れるんだけど。」というジョンウ(キム・ジェウク)に「厨房にずかずかと入って来られるんですね。」というジョンソン(ヤン・セジョン)。「どこでもずかずかと入れるパスポートがあるんですよ、私には。」とジョンウ(キム・ジェウク)が言うと「代表は、くどいのがトレードマークのようですね。よく似合ってますよ。」とジョンソン(ヤン・セジョン)。

「褒めてるんだかけなしてるんだか。そういう場合は褒めてるって受け取るよ。じゃあ、そろそろ本論に入ろうか。以前私がした提案、考えてみた?」「なんの提案でしたっけ?」「オン・ジョンソンさんのレストランに投資するって言ったじゃない。」「あ~軽く聞いたので正式な提案とは思ってませんでしたよ。」「携帯ないって聞いてたのに、あるんだね。」「今日契約したんですよ。」「貸してみて。(番号)保存してよ。俺がしてあげようか?」「いいえ」「正式に提案するよ」「正式にお断りします」「考えもしないで断るなぁ~」「十分考えました。だからすぐに答えたんですよ。ありがとうございます。代表のご好意。」「俺はうまくいくまで提案するよ。自分が欲しいものは。そして手に入れる。これからが始まりだよ。」テンポのよい二人の掛け合い。ジョンウ(キム・ジェウク)がただの傲慢な坊ちゃんじゃなくて、レジでの計算のところや最後の部分のような面白い部分も持ったキャラというのがキュンキュンですね。

第6話の最後のシーンで、ジョンソン(ヤン・セジョン)とヒョンス(ソ・ヒョンジン)のタイミングをずらすジョンウ(キム・ジェウク)の存在。これがジョンソン(ヤン・セジョン)とヒョンス(ソ・ヒョンジン)が離れてしまうきっかけとなるタイミングのずれの始まりにようです。

今晩の放送で離れてしまう二人。来週は再会後の二人のストーリーがようやく観られるのかな。はやくチェウォンジュン(シム・ヒソプ)とレストランを運営するところまでストーリーが進んでほしいと思いつつ、今晩もしっかり観ようと思います。

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SBSドラマ「愛の温度(사랑의 온도)」 主要登場人物紹介

SBSドラマ「愛の温度(사랑의 온도)」 登場人物紹介 グットスープ編

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