JTBC「ヒョリの民泊」が最終回 シーズン2は実現するか?

   

記事で追っていっていませんでしたが、日曜夜のお楽しみでしたJTBC「ヒョリの民泊」が最終回となってしまいました。イ・ヒョリとイ・サンスン夫妻の仲の良さと、ジウン(IU)のリラックスした感じが毎週の癒し時間となってました。最初はナPDのパクリ的なイメージが強くて食わず嫌いだったのですが、観てみるとヒョリのキャラクター、イ・サンスンの包容力、ジウンのマイペースさが心地よくてついつい毎週観てしまいました。

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5月19日に撮影を開始し、約11日間民泊を運営したのですが、この民泊は実際二人が住んでいる家。もともと家の前に観光バスが止まるほどだったそうですが、放送後はピンポンをやたら押す人が増えてピンポンの音を切ったとバラエティー番組でイ・ヒョリが言ってました。本当にこういうところは韓国って・・・と思ってしまいます。家の前に行ってもピンポンは押しません、フツー。シーズン2を望む声が多いようですが、果たしてどうでしょう。

そしてスタッフとして、IUことジウンがやって来て面白さがアップ!
IUがこんな子だったとはといろいろ発見でき、ヒョリと正反対の性格ながらも二人はお互いすごくよい刺激となっていて、観ていてほんわかしました。

済州島の美しい自然の中に暮らす二人の素の姿!?も毎回楽しみでしたよ。ヒョリが時々ヨガの先生のところへ行くのですが、その様子は放送されず、音声のみ。ヨガの先生の声がいいこと~。声だけですが、カリスマ先生なんじゃないかと思います。後半はジウン(IU)も一緒に
通うようになりました。

さて、この『民泊』企画が生まれたのは、イ・ヒョリからだとか。旅行や夫婦等のキーワードが出るなか、民泊の話が自然と出てきて『ヒョリの民泊』に発展したのだとか。
旅行や観察バラエティー、夫婦リアリティー番組などが乱立しているなか、何か違うものが必要だと悩んだ結果。

実際、事前インタビューのためスタッフが1泊2日で民泊客のように宿泊した時も珍しい食べ物を出してくれたり、寒いからとジャンバーを貸してくれたりという二人の姿をみて番組に対する確信を得たそうです。
そして「ヒョリの民泊」への民泊申し込みは殺到し、2万件を超えます。選ばれようとすごく特別なエピソードが申し込み者の中にはいたそうで、例えば、病気と闘っているとか暴走族とか・・・実際宿泊客として選ばれた人たちはゲストハウスに居そうな人たちを想像して選んだ、どこにでもいるいそうな人たちを意識したのだとか。でも探検家たちはちょっとレアだと思いますけど・・・。宿泊客の選定もわざとらしさ、演出感がない自然な雰囲気を出す一因だったのかもしれません。

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営業が終わり、ジウン(IU)もソウルに戻るその時に渡した二人への手紙がヒョリの涙を誘います。こっちもジーンときました。ヒョリは「私は伝えたいことは全部話してしまったけど、ジウンは言葉で伝えきれてなかったから手紙に今までの思いを書いたんだ。」という表現をしていました。やはり二人の対照的な性格がここにも現れていました。

最後の最後の場面では、営業終了後1週間後のイ・ヒョリ、イ・サンスン夫婦の自撮り動画が公開され、ヒョリがあまりの寂しさに制作陣に早朝5時にメールを送ったことについて二人が話しています。
サンスンが「早朝5時にメールを送るのは常識があることか?彼らは寝てるだろうにお前は本当に
礼儀もないのか?」と反撃。ヒョリは、「今まで早朝のヨガに一緒に行っていたけどまた一人で行くようになってどれだけ寂しいと思う?その空を見せてあげたかった」と弁明。情の深い人なんだとこんなところからも感じられますね。

 

二人の力の入っていない自然な姿をいつまでも観ていたい、シーズン2が実現して欲しい、そう思います。来週から日曜の夜はどうしよう・・・と心配です。

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