故キム・ジュヒョク 検死の結果 薬物も飲酒も心筋梗塞もなし

      2017/11/18

故キム・ジュヒョクの検死の結果が出たのですが、原因を把握できる手がかりとなるものが見つからなかったようです。14日、ソウル江南警察署は、国立科学捜査研究院(国科捜)の出したキム・ジュヒョクの検死の最終結果を明らかにしました。

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国立科学捜査研究院は、キム・ジュヒョクの死亡原因は、頭部の骨折等による頭部の損傷という最終判断を下しました。警察は、事故の原因として推測される薬物の副作用、心筋梗塞等に対して「薬毒物検査で微量の抗ヒスタミン剤が検出されたこと以外には、アルコールや薬物、毒物が検出されておらず、心臓の検査においても心臓の動脈の損傷や血管の異常、炎症などがなく、心筋梗塞や心臓の異常は確認できなかった」と明らかにしています。

ただ、国立科学捜査研究院では、事故当時の目撃者の陳述の「事故後、胸をハンドルにもたれ掛けた状態で両手でハンドルに覆いかぶさり、非常に辛そうな表情だった」という証言より「致命的な頭部の損傷の発生の前後に証明しにくい何か急激な心臓、あるいは脳機能の失調があった可能性までは排除できない」という判断をしたとのこと。国立科学捜査研究院は、キム・ジュヒョクの車両のブラックボックスの映像を発見し、音声が録音されているかについて検査中とのこと。このブラックボックスは2日、警察が事故車両から発見し、音声がなく映像のみ録画されている状態。現在より詳しい分析を依頼中なのだとか。

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そしてこちらがブラックボックスの映像です。

事故の原因となった接触?の後に急発進したかのようにスピードがアップしていますね。確かに音声があれば、なにかわかりそうですが、現状は急にスピードアップし、横転したという状況しか確認できません。一部では、車両の欠陥が原因ではないかともささやかれています。キム・ジュヒョクが乗っていたメルセデスベンツG63 AMG(G바겐) の調査は1ヶ月かかるといわれていますので、来月には何かしらわかるのではないでしょうか。でも酷い損傷でしたので、あの状態から何がわかるのか・・・

15日午前11時、警察と道路交通公団とが合同で事故現場にて、車両の速度やタイヤの痕跡等について分析を実施する予定。
キム・ジュヒョクは10月30日午後4時30分ごろ、ソウル江南区サムソン洞近郊のアパートの門に車両が横転する事故に遭い、心肺蘇生後、建国大学校病院へ移送されましたが、午後6時30分死亡が確認されました。

故キム・ジュヒョク追悼1泊2日 チョン・ジュニョン号泣メッセージ

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