パク・ボゴム 宗教SNS 教会の広報騒動とは?

   

ちょっと前の話題ですが、気になったのでいろいろと調べてみました。俳優パク・ボゴムの話題です!「雲が描いた月明かり」の彼ですね。実は度々話題となっていた宗教との関係についてです。

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9月25日、俳優パク・ボゴムは個人のSNS(ツイッター)を通じ、自身が通っている教会の祈祷会の広報ポスターを掲載、騒動となりました。韓国のネット民の意見も色々と飛び交うなか、デビュー当初からたびたび言及されていた彼の宗教に対する様々な話題が溢れ出しました。

しかし、パク・ボゴムは騒動となった宗教関連の掲示物を削除したりはしませんでした。その後
1ヶ月間、新たな近況が伝えられることはありませんでした。

『死体のようだった子どもが・・・』パク・ボゴムの父と推測される文章が宗教騒動を増幅

パク・ボゴムの宗教騒動の話題が下火となっていない状況で、追い討ちをかけるかのようにパク・ボゴムの父と推測される文章が話題となります。

パク・ボゴムが幼い頃、高熱から脱腸を引き起こし、非常に危険な状態に陥ったが、祈祷で完治したというパク・ボゴムの父と推測される文章がオンライン上で宗教騒動を増幅させています。

オンラインコミュニティーや掲示板を中心に2004年、パク・ボゴムの父が作成したと推測される文章が拡散されています。この文章は、イエス中心教会のホームページに掲載されており、13年過ぎているものではありますが、今回のパク・ボゴムの宗教騒動で再び掘り起こされ、拡散しているようです。
その文章は、2004年6月13日発行のイエス中心教会の教会新聞第224号「聖導たちの証言」というコーナーに寄稿されたものです。 このイエス中心教会はパク・ボゴムが通う教会であり、文中に「牧師様が子どもの名前を’ボゴム’とつけて下さった」という部分があるため、パク・ボゴムの父が作成したとされています。

「それでも神様は私と共にいらっしゃる」という題目の文章には、息子の生命の危機を牧師の助けにより乗り越えられたという内容がしたためられています。

筆者は「結婚4年後ごろ、妻に腰痛が起こった」、「苦しむ妻を見るに見かね、病気を治すというシャーマンを訪ねた」、その後、縁あってイエス中心教会に出会ったとされています。「牧師様から霊を追い払えば病気は治る」、「牧師様の按手を受けた後、妻は元気を取り戻し、だんだんと痛みから解放されていった」とも書かれていますね。
そして、子どもを授かり(年老いて授かったそうです)、その子が救急車で運ばれるほどの危険な状態となったことについても書いています。「高熱で運ばれ、その子は死体のような様子で、医師は否定的な話ばかりで落胆した」

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そして、「私達を引導して(教会へ)くださった方が、すぐに退院させ、牧師様の按手を受けなさい」と言い病院で覚書を書いて子どもを連れ出したそうです。
「しかし、どう考えても髪は抜け、脱腸まで起こしている子が按手を受けても治るなんてことは
不可能のように思え、ソウル大学病院へ車を向かわせていた。病院の入口に到着したとき、私は何だかわからない力に引っ張られるかのようにUターンして牧師様の元へ向かっていた」と書かれています。

筆者は牧師の按手を受けた後、賛美歌を聴き祈祷するようにという言葉の通りに行動したら、
死体のようだった子どもが泣き始め、1週間で治ったと書いており、「病院で6歳にならないと脱腸の手術は無理だといわれたが、祈祷の後、2ヶ月で脱腸まで完治した」「牧師様が子どもの名前を’ボゴム’とつけてくださった」とも。

パク・ボゴムは2014年、あるメディアのインタビューで「牧師様が’宝のような刀’という意味の名前を付けて下さった」「宗教的なことは別としても、その方の生き方を見れば知恵というものがどのようなものか実感できる」と語っています。

パク・ボゴムは去る25日、ツイッターに「国家と民族の平和の為の祈祷聖会」というポスターを公開し、教会の広報だという批判を受け、再び宗教騒動を巻き起こしました。このイエス中心教会は、霊を払い、病気を治療する等の宗教行為により大韓イエス教長老会から異端と見られている教会です。若干胡散臭いですね~。韓国の教会ってもちろんちゃんとした所もあるんでしょうけど、胡散臭い感じのところが多い気がします・・・。

そして何度も宗教騒動に巻き込まれているパク・ボゴムは、インタビューで「私は平凡なキリスト教徒。異端ではない」弁明していたりもしています。

そしてこの騒動後、久しぶりに彼の近況が伝えられたのは、ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョカップルの結婚式、そして12月に入って歌手IU、防弾少年団のコンサートを観覧したという話題。

オリンピックの聖火リレーや関連CMなどの出演の話題はありますが、そろそろ次期作についての話題が出てもよいころですよね。

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