「花よりおじいさんリターンズ」イ・ソジン故障したbyナPD

   

プロ荷物持ちのイ・ソジンとアップグレードしたおじいさんたち(イ・スンジェ、シング、パク・グニョン、ペク・イルソプ、キム・ヨンゴン)の東欧旅行!第2回放送の「花よりおじいさんリターンズ」。本格的にベルリン旅行を始めた一行ですが・・・公式荷物持ち?!イ・ソジンは故障気味でミスの連発!

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この日、イ・ソジンは今までと違った姿を見せてくれています。まずおじいさんたちを連れてイ・ソジンは地下鉄へ。おじいさん方は相変わらずの散弾分離行動でなんとかその一行を引き連れて移動するイ・ソジン。しかし、その駅は行き先方向によって駅の入口が違う(中でつながっていないという)駅だったのです。それに気づいたのは一生懸命チケットを手にした後で、一行はその駅を出て横断歩道を渡り反対方向へ向かう駅へ。

イ・ソジンは「誰がこんな、こっちの方面はここ(駅)、そっちの方面はそこ(駅)で乗るかよ。これは都市計画が間違ってる」 とぶつぶつ。


その後も停車駅ごとに今どこか気になる様子を見せるイ・ソジン。

そして地下鉄内でも、目的地だと降りた駅は実は目的地の一つ前の駅。慌てて乗ってきた電車に戻る一行。そして次の駅が目的地・・・と思いきや、なんと既に通り過ぎていたという大失態のイ・ソジン。一つ前の駅ではなく、一つ後の駅だったんですね。

ナPDイ・ソジンが正常じゃない。ミスだけでも2度も。イ・ソジンが故障した。」というほど。
おじいさん方は、「今まで一度もこんなことなかったのに、だからなんか新しいな。」とシング。「花よりおじいさんの魅力じゃないか。ミスではない。旅行ではそんなこともある。」とペク・イルソプおじいさん。

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また今までの旅でぶつぶつ言う姿が面白かったペク・イルソプおじいさんにも変化が。今回は腰と脚の手術をして歩ける状態ではあるけど、本当にゆっくり、そして休みながらのペク・イルソプ。今回は新末っ子のキム・ヨンゴンおじいさんがイルソプおじいさんのケアをしながら、横で面白いことを言いながらの旅となっています。

シングはそんなイルソプおじいさんについて「身体の管理が出来ていないのは残念だが、元祖メンバーだし、我々が少し待ってあげれば一緒に行けるから気にしていない。」と言い、イ・スンジェおじいさんは「ペク・イルソプが今回の旅は一緒に行けないと思っていた。でもついて来てくれてよかったと思う。本人の意志でなんとかついて来ようと努力してたよ。」と温かくイルソプおじいさんを見守っています。この年長さん二人はほんとすたすたと歩く歩く。やはり足腰は鍛えておかないとなぁ~と実感。

一行はイ・ソジンが組んだコースに沿ってベルリンの街を観光。おじいさん方はドイツを満喫されました。

そして次の日。ペクおじいさんが制作陣に「6名が一緒に旅を続けるには、呼吸を合わせないといけない。自分自身に負けてはいけないと思う。」と歩いて5分の距離の地下鉄駅まで、ペクおじいさんは他の5人より30分早く出発し、自分のペースで歩き、ベルリンの町を満喫しながら駅へ。なんだかジーンとしました。

第2回の放送の視聴率は、地上波を含めた同時間帯の1位を記録。次のプラハではどんなことが起きるのでしょうか。楽しみですね。

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