「花よりおじいさんリターンズ」ベルリン→プラハ

   

「花よりおじいさんリターンズ」第3回は、ベルリンからプラハへの移動から始まりました。プラハへと向かう日。メンバーたちは朝から大忙し。特にゴンゴニことキム・ヨンゴンおじいさんは洋服をどれにするか何度も着替えてみたり、イ・スンジェは他のメンバーが一生懸命パッキングしている間、準備万端、早々と準備を終え皆を待つ相変わらずの行動の速さ。

スポンサーリンク

イ・ソジンはおじいさんたちに「今日は乗り過ごすことがないように案内します。」と昨日の反省をこめて宣言します。地下鉄駅まで歩く一行。イ・スンジェおじいさんは、いつも先頭をどんどん突き進んでいくのに先に出発したペク・イルソプおじいさんを気遣うように、いつもよりも遅く、最後尾でゆっくり歩いてましたね。

本日も少し不安のある荷物持ちイ・ソジン。地下鉄の駅での切符購入に苦戦してました。紙幣の投入口がわからず、なんとか買った切符も6枚ではないく4枚だったりと、危うく電車に乗り損ねそうになる始末。ドイツの券売機は難しいのかなぁ~?


さて、地下鉄を降りた一行。なんと意外なところに難関が・・・。エレベーターが故障中で、スーツケースを持って階段を上がらなければならないことに。ペク・イルソプおじいさんが大変そうです。そこにパク・グニョンおじいさんが登場。スーツケースを二つ持って階段を上って行きます。70代中盤のおじいさんが、ほんとすごい!それにイルソプおじいさんが「テンキュ(サンキューですね)ベリマッチ」と感謝してました。

プラハでの車中、メンバーは昔話に花が咲きます。ペク・イルソプは気分がいいのか、鼻歌まで。今までのシーズンでは移動中は沈黙が多かったのですが、新末っ子ゴンゴニことキム・ヨンゴンおじいさんが冗談を織り交ぜながら会話を盛り上げている姿が印象的でした。パク・グニョンは「僕らだけだったら寝てばかりで話もしてなかったはずだ。」と語っていました。

スポンサーリンク

プラハに到着するとタクシーで宿泊場所まで移動。なんとイ・ソジンさん、Uberを利用。英語を生かして予約をしていたようですが、肝心の車両を見つけるのにてこずります。1台はなんとか確保、そしてもう一台はタクシーと止まっているタクシーに声をかけると、予約が必要と言われてしまいます。すぐにタクシーに書かれている番号に電話してタクシーを確保し、なんとか移動します。そして今回は民泊ではなく、アパートメントホテルを予約。広さや予算を考えるとこの旅にぴったりだとイ・ソジン。おじいさんたちを残して鍵を受け取りに行きます。私も利用したことがありますが、電子錠で番号を教えてもらって入室するタイプでした。鍵よりも楽ちんなんですけどね~。今回は鍵が必要なようです。鍵の受取場所までは予想以上に遠く、おじいさんたちはしばらく待ち続けます。

キム・ヨンゴンは「以前の放送を観てて感じたことだけど、イ・ソジンの役割はすごい。ソウルに戻ったら車一台かってやらなきゃ。」とクラッシックカーを前に語ります。こんな車?とクラッシックカーを指し示す問いに「ミニカー。」と答えるゴンゴニ。ペク・イルソプは「ソジンがご飯も作ってくれた。」と言うや否や「おなかすいた」とイルソプおじいさん。おじいさんたちはアイスクリームやビールを飲みながらイ・ソジンを待つことに。そしてイ・ソジンが鍵を手に戻ってきてやっとのことで宿泊場所へ到着。

初めての試み(アパートメントホテル)におじいさんたちの反応が心配だったイ・ソジン。おじいさんたちの反応もよくほっとした様子。2つの部屋(2階と3階)に別れ、ヤングボーイチームとオールドボーイチーム+ソジンの組み合わせで宿泊。宿に着いても休む暇なくおじいさんたちのお世話をするイ・ソジン。やはり以前の旅とは違い、老眼だけでなく体力の消耗も早くなった感じがするイ・ソジンさん。そしてプラハの夜景を楽しむべくカレル橋近くのカフェへ一行は向かいます。プラハではどんなハプニングが待っているのでしょうか。来週も楽しみですね。

スポンサーリンク


 - ナPD, バラエティー, 番組