「花よりおじいさんリターンズ」の和気藹々チェコ旅行(ft.料理王イ・ソジン )

   

20日放送の tvN「花よりおじいさんリターンズ」では、本格的にプラハ観光に突入しました。おじいさんたちとイ・ソジンは、2チームに分かれてタクシーに乗りプラハ城へ向かいます。 先にキム・ヨンゴン、ペク・イルソプ、パク・グニョンのYB(ヤングボーイ)チームがタクシーで出発。

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タクシーを降りる際、ゴンゴニことキム・ヨンゴンが料金を払います。90コルナのタクシー料金に1000コルナ紙幣をタクシー運転手に渡します。お釣りがないタクシーの運転手さんは慌てます。そしてゴンゴニは、釣りはいらないと言ってタクシーを降りてしまいます。その後、何かおかしいなと思ったゴンゴニは、後から到着したイ・ソジンにこの話をします。イ・ソジンは「たくさんあげられましたね。5000ウォンの料金に50000ウォン渡したのと同じですよ。」といいます。それを聞いたゴンゴニは「貨幣単位がごちゃごちゃになって、失敗してしまった・・・。」とがっくりな様子。ゼロ一つ違うと全然違いますよね。タクシーの運転手さんはラッキーでしたね。

 

さて、プラハ城とカレル橋をゆっくりと観覧したおじいさんたちは、壮大な雰囲気と古典的な装飾の細部に感嘆します。この日はとくに暑い日だったようで、ペク・イルソプおじいさんはかなりキツそう。そんなイルソプおじいさんを気遣った直進おじいさんイ・スンジェは、ゆっくりイルソプおじいさんのペースに合わせて歩き、ゴンゴニことキム・ヨンゴンは、肩に手を乗せるようにうながし(歩くのが楽になるからって)一緒に歩いてあげてました。ゴンゴニは本当にイルソプおじいさんのケアをよくしてあげてます。とはいえ、ゴンゴニも70代なんですけどね。お元気です。

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宿に戻る前に、宿の下のカフェで飲み物を飲む一行。イ・ソジンの負担を減らそうと、おじいさんたちは夕食はラーメン(もちろん韓国の袋ラーメンです)でいいと口々に言います。しかしイ・ソジンは、ラーメンだけじゃ・・・と何か他にも準備しようと考えます。その場面が結構面白くて・・・

イ・ソジン「(先生たちの食事に)スープがなくちゃ・・・キムチチゲぐらい・・・(そしてもう一人のソジンの声)ソジナ、そんな自ら仕事を作る(ただでさえ大変なのに好んで仕事を作るという意味で)必要があるか?」と冗談ぽく自分で自分につっこむイ・ソジン。なんだかんだ言っても、よく働くんですよね。イ・ソジンさん。
前日、ペク・イルソプがサムギョプサルを食べたいと言っていたのを思い出し、お肉を買い、スーパーで野菜も準備し料理を始めます。まず、韓国からおじいさんたちのためにイ・ソジンはおかずを持ってきていました。6種類ほどのおかずを持ってきてた、ソジン。だからスーツケースが大きかったんですね。
そして料理を準備するイ・ソジンの横に来たシングは「手伝いたい」とテーブルのセットをしたり等「ユン食堂」のような風景。お肉とサラダ、6種類のおかずと即席ご飯、ラーメンと完璧に準備したイ・ソジンはおじいさんたちを喜ばせることに成功しました。

次の日プラハを発つ前、おじいさんたちはイ・ソジンなしでもカフェで朝ごはんを注文し、和気藹々な雰囲気で昔話に花を咲かせました。イ・ソジンとおじいさんたちは、朝食を済ませチェスキークルムロフへと出発です。「世界で一番美しい街」のキャッチコピーで人気上昇中の南ボヘミアにある小さな街です。プラハからも日帰りできる距離の場所ですよ。

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