「花よりおじいさんリターンズ」イ・ソジンまたまたメンタル崩壊

   

27日の tvN「花よりおじいさんリターンズ」では、プラハからチェスキークルムロフへのたびの様子が放送されました。長時間のドライブの末、おじいさんたちと荷物持ちイ・ソジンはチェスキークルムロフに到着します。そこでイ・ソジンメンタル崩壊事件?!が発生します。
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チェスキークルムロフの街に到着した一行。イ・ソジンは予約していた宿を確認しにおじいさんたちを置いて歩いて街の中心へ。今回もプラハ同様アパートメントホテルで宿が二つの建物に分かれていました。とはいえ近い距離で一安心。そして一つ目のお部屋を見に行くイ・ソジンナPD。19号の部屋を探す二人。階段を上れど19号の部屋は見つかりません。部屋探しに必死になっていましたが、そこでふとイ・ソジン気づきます。

なんとそのお宿には、エレベーターがない!!

「てっぺんだ」と呆然とするイ・ソジン。結局そのお部屋は4階だったのです・・・

着いた部屋のソファの上に寝転がりしばらくイ・ソジンメンタル崩壊・・・

結局スタッフ用にとっていた部屋を交換しようというナPDの提案でなんとか問題解決。

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そしてここで今まで個人的に不思議に思っていたことが明らかになります!いつもイ・ソジンが部屋を好きに探して次の宿を決めるけど、大人数のスタッフたちの宿はどうしてるんだろうと思ってました。今回のお部屋交換事件?!でわかったのは、まずイ・ソジンが宿を予約しその近くでスタッフ用の宿を探していたこと。大人数(スタッフを含めると)だから、ある程度そこを考慮してスタッフと話し合って、スタッフの分も一緒にとれる宿を探しているのかと思ってましたが、そうではなかったのですね。

お部屋交換事件の影響で今回は元祖メンバーの4人が一つの部屋に、そして末っ子ゴンゴニとイ・ソジンは小さな元スタッフ用の部屋に泊まることになります。ここでもゴンゴニことキム・ヨンゴンの冗談は止まりません。

イ・ソジンと初めて同室になったゴンゴニは、「ずっと一緒に泊まりたいと思っていた。今晩は初夜だね」と相変わらず。

また、イ・ソジンが宿を確認しに言っていた間も止まらないゴンゴニの冗談。カメラを持った人が通れば「あれ、うちのスタッフが来るぞ。現地人を雇用したようだな(実はただの通りすがりの現地の人です)」、雑草をみて「ここの人たちはほうれん草は口に合わないようだな。誰も摘んでいってない」とただの雑草(ほうれん草のような形ではありました)をほうれん草にみたてて笑いを誘います。

そんなゴンゴニに制作陣が「先生、オオカミ少年になられましたね。もう誰も(先生の)言葉を信じませんね」というと、パク・グニョンは「僕達はほんとうに昔から聞き続けてきたから、次にどう言うか、だいたいわかる。」といいつつも、ゴンゴニのリップサービスに兄さん方はいつも笑顔。ゴンゴニへムードメーカーです。

この日は宿についてイ・ソジンが夕飯の準備をしている間に、街を見渡せる展望台へおじいさんたちは向かいます。ただ、ペク・イルソプおじいさんは体調と脚を考えて、宿の近くのカフェで夕涼み。ここで新たな事実が明らかに!!健康上の問題が心配されるおじいさんたちの旅、ちゃんとお医者様も同行していたんですね。イルソプおじいさんの身体のことについて話す医師のインタビューがありました。

旅も終盤に差しかかり、ゴールのウィーンへ向かうおじいさんたちと荷物持ちイ・ソジン。来週も楽しみですね。

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 - ナPD, バラエティー