「花よりおじいさんリターンズ」イ・ソジンの運転でザルツカンマーグート到着

   

3日放送の tvN「花よりおじいさんリターンズ」で、一行はザルツカンマーグートに到着します。放送はザルツブルクを出発するところから始まります。移動はイ・ソジン運転の車。

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ザルツカンマーグートへ向かう車中では、おじいさんたちは気分がよいのか、次々に鼻歌を歌い出します。テロップでは、おじいさんたちがのど自慢の参加者かのような扱いで、面白かったですよ。そうこうしているうちにザルツカンマーグートに到着!

ザルツカンマーグートのお宿は、この旅初の一人一室使用となりました。お宿問題に何度もぶち当たったイ・ソジン。旅の疲れを取るべく、今回のお宿はちょっと頑張ったようですね。きれいで快適で広いお部屋におじいさんたちは大満足。部屋から見える湖も素敵でしたね。

そしてこの日の夕飯は、イ・ソジンが探したアジア料理のレストラン(中華とかのフュージョン?)へ。イ・スンジェおじいさんが「いいね、この店。食事がおいしい」と大満足。


そして翌日、一行はシャーフベルク山の山岳列車に乗るため、駅に向かいます。シャーフベルク山の山岳列車は、世界で最も古い蒸気機関車で険しい山道を登るのが特徴です。

山岳列車に乗車したイ・ソジンとおじいさんたちは、トンネルを抜けシャーフベルク山の頂上に到着!ドアが開くと、空気がひんやり。さすが海抜1793m、雲がかかった展望台の姿が見えてきます。湖全体が見渡せる眺め、すばらしい景観をのんびりと楽しみながら下ってくる人々を横目にイ・スンジェおじいさんはペク・イルソプおじいさんを心配します。

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ペク・イルソプおじいさんイ・ソジンと一緒にゆっくりとのぼり続けています。ここで昨晩の食後のおしゃべりタイムで、イ・ソジンが言っていた言葉を思い出しました。「5年前は、自分も若かったからわからなかった。『(ペク・イルソプ)先生はどうしてついて来れないんだろう。』と思ったりもしたが、5年経ち、自分も昔のように無理が利かなくなって、ようやく先生の気持ちがわかるようになった。だから、今回の旅は先生をサポートしたい」と語ったイ・ソジン。他のおじいさんたちについていけなく、焦らないように、先に出発し、ゆっくり休みながらいきましょうとペクおじいさんに配慮し、そばですぐに肩を差し出せるように歩く姿は、なんだかほっこりしました。息が切れて辛そうなペクおじいさんの手を握って一緒に頂上を目指すイ・ソジン。途中、登りきれないのではと心配したようですが、頂上のレストランまで登りきった姿に少しウルっとしました。

またこの回では、シングとゴンゴニことキム・ヨンゴンの二人の友情にもほっこりです。シングはゴンゴニがかわいいようで、扇風機の風をあててあげたりと世話を焼きます。ゴンゴニもこの旅行で特にシングと仲よくなったとインタビューで答えるほどシングを慕っていましたね。シングはゴンゴニが冗談を言うたびに、嬉しそうに笑って、すっかりゴンゴニにハマってました。

シャーフベルク山の美しい景色を堪能した一行は、来週ウィーンへ向かいます。そして国際免許を準備してきたゴンゴニことキム・ヨンゴンおじいさんが、ついにハンドルを握ることになります。おしゃべり担当のゴンゴニが運転する車の雰囲気はどんな感じでしょうかね?

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 - ナPD, バラエティー