「花よりおじいさんリターンズ」未放送分大公開!次シリーズはキューバ?

   

ナPDが手がけるtvN 「花よりおじいさん」。楽しかった東ヨーロッパの旅行も終わり、おじいさんたちとイ・ソジンは旅の反省会?!で集まりました。24日放送のtvN「花よりおじいさんリターンズ」では、未放送分の映像と、ソウルで再会したおじいさんたちの様子が放送されました。

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久々に再会したおじいさんたち(スンジェおじいさんはスケジュールの都合で欠席・・・)は、今回合流した末っ子ゴンゴニに対する満足感?!を口々にしていました。

キム・ヨンゴンの合流について、パク・グニョンは「うれしかったし、キム・ヨンゴンは 神の一手(絶妙な策)だった」と言い、この日出席できなかったイ・スンジェも「キム・ヨンゴンが入ってきて雰囲気が良かった。最初から良いイメージをもっていた」 とインタビューで語っていました。シングはヨンゴンの冗談も味があって楽しく旅行できた。最近も(放送を)観ながら笑っている」とうれしそう。この点はイ・ソジンも「(この旅行は)シング先生の笑顔が非常に多くてよかった」と言うほど。

ペク・イルソプは「(旅行の移動中)4時間しゃべり続けたからすごいよ。しかもグニョン兄さんは、ずっと静かに相槌を打ってあげてて」と二人の様子を語りました。
いつも若々しいファッションで楽しませてくれたゴンゴニは「服が好きで、若い人が着る服が好きだ。いつまでも若々しくいたい。」と洋服について語ると、シングが「ヨンゴンがうらやましい。おしゃれだから。僕は若いときに洋服を楽しむことをしてこなかったから、うらやましい」と続けます。洋服に気を遣うのも、若さを保つ秘訣のようですね。

一回り近い年の差だったスンジェおじいさんやシングおじいさんについて、キム・ヨンゴンは歳の差があるにも関わらず、この旅で随分親しくなった二人に感謝し「心の中で尊敬してきた」ゴンゴニ。「自分から先に人に近づく方だ。若い人たちと(この方法で)仲良くなっている。息子達ともそうだ。冗談も言う。でも、最近はあまり言わない。感覚が鈍ったのか、(冗談を)スルーされるんだ」とふざけて言うゴンゴニ。

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イ・ソジンに車をプレゼント?

今回の旅で荷物持ちとして活躍したイ・ソジンについて、本当に感心していたゴンゴニ。旅の途中途中で、よく世話をしてくれるイ・ソジンに、「(ご褒美として)韓国に帰ったら、車一台買ってやらないとな」とふざけて言ってましたね。特にプラハの韓国レストランを訪れた時、それまでの荷物持ちイ・ソジンの活躍について、すごくほめてました。食事中でも、箸を落としたシングを見るや否や、すぐ席を立ち、代わりの箸をすぐ持ってくるイ・ソジン。そこでも(ご褒美として)韓国に帰ったら、車一台買ってやらないとな」とふざけてたゴンゴニ。そこにパク・グニョンが「スポーツカー?」とたき付ける一幕も。経営学科卒の感覚を活かし、しっかり旅の予算管理もして、足りなくなるどころか、しっかりお金を余らせたイ・ソジン

車じゃなくても、活躍した荷物持ちイ・ソジンに何かご褒美をあげてください。本当に大変だったと思いますよ・・・。

次の旅行地はキューバに決定?

最後におじいさんたちの夢が語られます。シングは「今、この時間を楽しみ、最善を尽くそうと思う」と語り、イ・スンジェは「あとどれだけ生きられるか。ともかく、体調を(健康を)維持しようと思う。これからもやらねばならない課題があるから」と相変わらずストイック。

パク・グニョンは「挑戦を続けたい。俳優の道は、自分には合っているようだ。キューバの通りでジャズを聴きながら、そう昔の50年代の音楽を聴き、話をしたい。その当時の文化が恋しい」とキューバへの熱い思いを語ると、シングも「キューバに何かの機会があって、個人的にでもいいから行ってみたい」と続けます。そしてペク・イルソプも「死ぬ前に一度キューバに行ってみたい。その時はもっと元気になっているはずだ」と、今回の旅はなかなか大変そうだったイルソプおじいさんもキューバへの熱い思いを語りました。シングは「それなら少し痩せろ」とすかさずイルソプおじいさんにツッコミを入れてました。

おじいさんたちの憧れの地はキューバのようですね。イルソプおじいさんの体調がもう少し良くなってから、是非また花よりおじいさんを撮ってほしいです。次はイ・ソジンの下に、見習い荷物持ちを入れてあげて欲しいです。シングは「ユン食堂」を観て、パク・ソジュンを気に入っていたようですが・・・。

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