韓国ドラマ「時間」キム・ジョンヒョンが途中降板!

      2018/09/11

若手有望株の俳優キム・ジョンヒョンが、主演ドラマを途中降板するというニュースが入ってきました。実は途中降板の他にも、騒動があったようです。その騒動の中心は「逆賊:民を盗んだ盗賊」のモリ役、キム・ジョンヒョン

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ドラマの初盤から、感じ取られていた主演俳優の「異常」は、ドラマ降板という形となってしまいました。 MBCの水・木ドラマ「時間」に出演のキム・ジョンヒョンは、26日、突如ドラマを降板すると発表しました。この日の午後、MBCの報道資料を通し「MBC水・木ドラマ『時間』で余命宣告を受けた財閥 2世役を演じている俳優キム・ジョンヒョンが、健康上の理由でドラマを降板する」と発表されました。

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また、MBCはキム・ジョンヒョンの所属事務所のコメントを代弁し「俳優キム・ジョンヒョンが変更上の理由で不本意ながら降板することになった。今までの活動の中で、迷惑をかけたくないというキム・ジョンヒョンの強い意志で治療を並行しながら撮影に臨んできており、制作陣も俳優の意思を最大限汲んでスケジュールの調整等、必要なサポートをして下さりながら、最後まで撮影ができるよう努力してきた。しかし最近、心的、身体的な休養が必要だという主治医の診断があり、制作陣と何度か話し合いをした結果、降板することになった。ドラマ『時間』を応援してくださっている視聴者の皆さんと制作陣、そして出演俳優の皆様にご迷惑をおかけすることになったこと、俳優本人もひどく心を痛めている様子だ。治療と回復に専念し、早く元気な姿を見せられるよう最善を尽くす予定」と謝罪のコメント。

スポーツソウルより

実は不穏な空気は、20日のドラマ制作発表の時から。この日の制作発表でキム・ジョンヒョンはずっと無表情で、写真撮影の際も女性の主人公の少女時代のソヒョンの手を払うような行動をし、周囲をヒヤリとさせていました。これについてキム・ジョンヒョンの態度騒動と話題になり、キム・ジョンヒョンの所属事務所やドラマ制作陣は「余命わずかのキャラクターの没頭してしまっているせいだと」弁明。そんなキム・ジョンヒョンは初回からの圧倒的な演技で、この騒動を吹き消す、そんなことがありました。

キム・ジョンヒョンの危うい行動について、関係者たちは「体調がよくないようだ。トイレ嘔吐したりしているのを見たことがある」など、健康状態が良くない様子が漏れ聞こえてきているそうです。ついに所属事務所も摂食障害や睡眠障害等の健康上の問題が多かったという事実を吐露、キム・ジョンヒョンの途中降板という結論を下したようです。キム・ジョンヒョンは、余命わずかな役柄ということで、ドラマでは「死」という形で自然に降板していく予定なのだとか。

若手有望株として、「逆賊:民を盗んだ盗賊」や「学校2017」など出演、主演級の俳優に成長し、今回の MBCドラマ「時間」では、若手有望株ではない、主演俳優として演技すると期待を集めていただけに、周囲は「残念という言葉しかでない」ともらしているようです。

真面目で繊細そうな雰囲気は、画面でなんとなく感じていましたが、役にのめり込む、思いつめるタイプの役者さんなんだろうなと思いました。ですが、健康第一。早い回復を祈っています。


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