韓国料理レシピ「スミのおかず」ソウルプルコギ

      2018/09/05

tvNのバラエティー「 수미네 반찬'(スミのおかず)」。毎回韓国の家庭料理を女優キム・スミがキム・スミのレシピでシェフたちに伝授する、楽しい料理番組です。今回は白菜のソウルプルコギです。

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プルコギと一言でいっても、実は地方で味も違うのだとか。コレスミ先生の話で初めて知りました。有名どころのプルコギがいくつかあるなか、今回はスミ先生の旦那さんがソウル出身ということで、汁の多いソウルプルコギのレシピが大公開されました。辛くない韓国料理の代表、外国人にも人気のメニューです。
ソウルのプルコギは汁が多めなので、ご飯と混ぜてたべるのもオススメなのだとか。

キム・スミ印のソウルプルコギのレシピです。

1.皮をむいたなし1個をすりおろします。すりおろしたなしは、ざるで漉して果汁だけ使うのがスミ流。

2.肉は、薄切り牛肉ロースを900g(すきやき用とかでOK)ほど準備し、醤油100mlをなしの果汁に加え、にんにくを大さじたっぷり1、そしてタマネギを1個、薄く千切りにしたものを準備しておきます。

3.肉は冷水につけて血抜きをし(放送では、非常に良い肉だったのでそのまま使用しましたが)、こしょうを3振りしておきます。お肉を冷水につけると、血抜きができ、生臭さも取り除いてくれます。

4.2で準備してタレに肉を入れてよくもみ込み、そこに切っておいたたまねぎを加えて20分ほどねかせておきます。えのきやしめじを、細かく裂いて準備しておきます。

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5.お鍋(すきやき鍋でOK)を熱し、タレとあわせておいたお肉をお鍋に入れ、お肉がひたひたになる程度に水を加えます。タレに水を加えないで、必ず鍋にお肉をいれてから水を加えるのがポイント!最初から水を加えると、味がよくしみこまなくなることがあるからだとか。

6.ぐつぐつと煮立ってきたら、あらかじめ水でもどしていたタン麺を一握り、鍋の隅に入れ(お肉を寄せてスペースを作ってくださいね)、準備しておいたえのきやしめじもきれいに入れていきます。(具材はばらばらに入れず、見た目もきれいにかためて入れるようにしてください)薄切り肉なので、長く煮込むと肉が硬くなっておいしくなくなるので注意!

7.最後にざっくりに切ったねぎを、鍋の火を止めたあとに入れ、余熱でしんなりさせます。ねぎは食感が大事なので、さっと火が通ればOKです。ごま油をほんの少し入れたら完成です。

この回の終わりは、キムチを100株漬けると言い出したスミ先生。100株キムチをつけて、日本に行くぞ!とおっしゃられていました。予告では、新大久保で1日韓国料理店を開いて、シェフたちとたくさんのお客様を迎えてた様子が映ってました。おぅ。。。行きたかったよ~。来週が楽しみです。

 


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