「花よりおじいさんリターンズ」パク・グニョン、今回は本当に「じいさん」たちの旅行だった

   

「花よりおじいさんリターンズ」出演のパク・グニョンおじいさんのインタビューです。

東亜日報より

ソウル特別市永登浦区ヨイド。俳優パク・グニョン (78)は会うやいなや、愉快な笑いから話が始まりました。tvN「花よりおじいさんリターンズ」は、先月24日に終了しましたが、まだその余韻に浸っているようなそんな様子。

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ドイツのベルリン、チェコのプラハを経てオーストリアのウィーンをゴールに旅を続けた今回の「花より~」の旅程を、今までで一番の旅程に選んだパク・グニョン。

「歳を少しとったからか、旅程は余裕を持って組んでくれたんですよ。午前10時過ぎに起床って、今回が初めてですよ。」と今回の旅は、朝がゆっくりだったよう。余裕ができたから、周りのことも良く見えるようになったと言うグニョンおじいさん。映画「サウンドオブミュージック」に出てくるオーストリアザルツカンマーグートは、特に良かったそうでうよ。「地域の住民にとって、素敵な自然と共に暮すことが日常なんですよ。その余裕と、豊かさが内心うらやましかった」と語るグニョンおじいさん。

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もくもくとした雲を見ると、幼い頃に駆け回った田舎を思い浮かべ、広い湖は、演技人生60年を振り返る時間を与えてくれたのだとか。
俳優キム・ヨンゴン(72)の合流も大きな力になったよう。いつも冗談ばかりを言い続けるゴンゴニと思い出の召還は、今回の旅行をつねに笑いが絶えなかったですもんね。パク・グニョン、ゴンゴニとペク・イルソプ (74)の3人は、20代の頃からしょっちゅう集まっていたメンバー。パク・グニョンは、ゴンゴニことキム・ヨンゴンの合流を聞いて、一番最初に笑いが出たと言っています。「おじいさん(元祖メンバー)4人だけだったら、移動中も寝てばかりだったはず。」とゴンゴニの合流は神の一手(絶妙な一手)だったと語るパク・グニョン。

80歳を目前にした今。最初に「花より~」の撮影をしてからもう5年の月日が流れています。「時々、以前のシリーズの放送を観るけど、その時と比べると、我々みんな、歳をとったなと思う。身体に気をつけてという妻の言葉も、とても増えた。ひざが悪くて苦労しているペク・イルソプを見ていると、他人事ではない。それでも『花より~』を選んだことを後悔したことはない。俳優がプライベートな面をわざわざ公開する必要はないと思って、最初は出演を断ったんですよ。所属事務所の社長が、『これは絶対に受けてください』と説得があり、結局承諾したんですよ。今思えば、本当によい選択だったよ。」

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「花より~」の撮影をきっかけに、写真が趣味になり、末の息子さんにカメラを習い、外出する度にカメラを持って出かけるようになったそうで「披露する場所がなく、妻に(撮った写真を)見せてあげるんだ」と笑いながら語るパク・グニョンおじいさん。今回の旅もたくさん写真を撮ってましたもんね。
俳優としての活動は活発で、SBSのドラマ等に出演中のグニョンおじいさん。他のバラティー番組には興味はないかという質問に「『花より~』は、気楽に旅行できるバラエティーだからなんとかやれただけ」と、他のバラティーには興味がなさそうです。
しかし、すでに次の旅行についての夢が、グニョンおじいさんの心を躍らせている様子。「学生時代に北南米の文化の影響を受けたからか、『キューバ』に言ってみたい。気持ちはすぐにでも出発したいですよ。だけど、ナPDがあまりにも忙しいから、少し時間がかかるんじゃないですかね?ははは」 


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